今日は全国どこでも(たぶん)一律1000円の映画の日でございますね

そんなお得な日に映画を観ない手はないでしょ〜
てな訳で、ほんとはもっと本腰入れていろんな事しなきゃ〜いけない私も映画の日を楽しんできたのでした

こうも私の中で邦画祭が続くとは、自分でもビックリ

今日は『ハンコック』観ようと思っていたのですが、時間的に無理ってことで『イキガミ』ってどうなの?
『アイアンマン』でも良かったのにロバート・ダウニー・JR.よりも『篤姫』の松田翔太に軍配が上がりました。
『イキガミ』
監督:瀧本智行
原作:間瀬元朗
出演:松田翔太、塚本高史、成海璃子、山田孝之、柄本明、劇団ひとり、金井勇太、佐野和真、井川遥、笹野高史、風吹ジュン
あらすじ…(他から拝借)
初のテレビ出演を翌日に控えているギタリストの田辺翼は、ボーカルと反りが合わず、悩んでいた。元々、親友の秀和とコンビを組み、路上で歌っていたが、翼ひとりだけがスカウトされ、事務所に決められたボーカリストとデュオを組まされたのだった。そこに、厚生保健省の藤本という男が現れ、「イキガミ」を渡される。「イキガミ」とは、18歳から24歳までの若者に国から発行され、受け取った者は24時間後に死亡することになる…。
今回、公開して間もないんですがネタバレありまして…ごめんちゃい

どうしましょ、いっぱい泣いてしまいました

こんな作品とは知らずに…いえ、きっと予想出来ただろうに、この前、落語で思いっきり笑ったからでしょうか、思いっきり泣きたいと気持ちが無意識にこの作品を選んじゃったんでしょうかねぇ。
死を宣告されたら、皆、自分に正直に生きようとしていた。
だけど死を宣告されなくちゃ、それが出来ない世の中なんて…しかもそれを国が法律として子供の頃から聞かせているなんて…そんな世の中は来ないでほしいと思う反面、そんな世の中になってしまいそうな気配も少なからず感じてしまう。(実際に中国とか北朝鮮はやりかねない)
「イキガミ」を配達する藤本(松田翔太)が心の葛藤を押さえきれず少なからず政府に反する行動を取るところが一番泣けてしまう。
もともと角膜移植云々の話には弱いのだから。
山田孝之くん、こんなワルの演技も出来るんだね〜
お姉さん驚きました

主題歌の歌詞も手伝って、みんなウルウルの劇場でした。
あらすじとか読まずに無になって観に行くことをオススメします
posted by AS at 22:29| 大阪

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