2009年06月28日

『ディア・ドクター』

鶴瓶さんのサイン.JPG実は先行上映、鶴瓶師匠のトークショー付きで見てしまいました〜

日付や感想は後ほど補正しますm(__)m

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お待たせしました〜
補足です。

『ディア・ドクター』

監督・脚本・原作 : 西川美和
出演 : 笑福亭鶴瓶 、 瑛太 、 余貴美子 、 井川遥 、 香川照之 、 八千草薫

あらすじ(いつものように他から拝借)
山間の小さな村のただ一人の医師、伊野が失踪した。村人たちに全幅の信頼を寄せられていた伊野だったが、彼の背景を知るものは誰一人としていなかった。やがて刑事が二人やってきて彼の身辺を洗い始める――。失踪の2か月前、東京の医大を出たばかりの研修医・相馬が村にやってくる。看護師の朱美と3人での診察の日々。そんなある日、一人暮らしの未亡人、かづ子が倒れたとの一報が入る……。



気になってたんですよね、この監督。
あの『ゆれる』で話題になった方でしょ〜
しかし見る時間無くて、いまだに『ゆれる』は見れて無いんですけど、
どうしても今回は劇場で見たかったんですよね。
で、元々見に行く予定ではいたんですけど、
たまたま知人が先行のチケットが余っているんだけど、
行けないか?と言ってくれたので、6月28日金曜に、なんばパークスの上映に駆けつけたという訳です。
マジで駆けつけたって言葉がピッタリで、仕事終わってダッシュー(長音記号1)

映画自体は、ゆる〜〜いんですけど、
人の弱さとか人の強さ、また人の冷たさとか人の温かさとか、
親子とか近隣の繋がりのある人間関係とか…
何が真実かなんてどうでもいいやんexclamation×2
揺れるハートだよ、愛揺れるハート
って感じです。
まだ公開してるんで、ネタバレ無いように書きたいんですけどね。
いろんな人が警察から事情を聞かれるんだけど、
それぞれの気持ちがほんとに良く分かるんですよ。
もちろん、主役の鶴瓶さんの気持ちもね犬

脇役の人達が上手いですぴかぴか(新しい)
誰が1番なんて分からない、瑛太の素朴さ、
余貴美子のしっかりしてるけど気力で乗り切った応急処置の場面、
井川遥の母への思い、医者としての立場や、ある程度生きてきた女としての今後の身の振り方、
香川照之の気づき、愛の表現方法、
八千草薫の子への気遣い、などなど。
監督さんが良いのか脚本が良いのか、きっと全てが良くてこの作品が生まれたんだと思う。
最後のシーンも憎い演出ですかわいい

さて、
鶴瓶師匠のトークショーですが、
こちらはイスが二つあったので期待しましたよ〜
「もしかして瑛太が来るのか?」
と思っちゃいました〜
実際はMBSアナウンサーの西さん用だったんでガッカリでしたけどね。
なんで瑛太が来るのかな?と思ったのは、
1ヶ月前くらいだったか、MBSの鶴瓶さん司会のトーク番組で
瑛太がゲストに出ていて『ガマの油』とか『余命一ヶ月の花嫁』で
舞台挨拶に全国回っているというような話をしていんです。
その時にすかさず、
鶴瓶「『ディア・ドクター』も来てぇや〜」
瑛太「えっ、あ、はい、分かりました」
と言う会話があったんですよ。
しかし、大阪には来てくれなかったみたいですね失恋

ま、想像通り、いや想像以上にトークショーは大爆笑でわーい(嬉しい顔)
映画の宣伝はちょっとだけで、監督の見た目と中身のギャップとか
現場のエキストラのオバちゃん達の話とか、
なんばパークスの前に梅田で舞台挨拶した時にこんな質問出て
困ったで〜って話とか、和気藹々としてました。
最後には「ヤングタウン」の収録も兼ねてるということで、
会場みんなで「ヤングタウン」と叫んで、それをオンエアーで使うという事でした。

サイン写真も貼り付けられるかなぁ〜

ふだん映画を見ることの無い人、
鶴瓶主演の映画でホッコリいい気分(温泉)と暖まってほしいと思いまするんるん
posted by AS at 21:20| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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