こんな生活でいいのか
それはまぁ置いといて。
今回は映画の券はあるがどうしても観たいと思う作品が無い
だけどこのままじゃ〜せっかくの映画の券を無駄にしてしまうって事で、時間的に観れそうなのが『JUNO/ジュノ』と『ランボー 最後の戦場』でありました。
普通の私であれば、ここは『JUNO/ジュノ』だったんだけど、
スタローンの映画って観たこと無いから興味あるし〜
激しい系の映画はあまり観てないし〜
『JUNO/ジュノ』はDVD出てからでも自分から観ようとするだろうし〜
なので『ランボー 最後の戦場』を選択いたしました。
『ランボー 最後の戦場』
監督・脚本・出演:シルベスター・スタローン
出演:マシュー・マースデン、グレアム・マクタビッシュ、レイ・ガイエゴス、ティム・カン、ジェイク・ラ・ボッツ、ジュリー・ベンツ
あらすじ…
タイ北部の山の中で孤独な日々を送っているジョン・ランボーのもとに、少数民族を支援するキリスト教支援団体の女性・サラが彼の前に現れる。彼らは軍事独裁政権による迫害が続く隣国ミャンマーの窮状を憂い、医療品を届けようとしていた。その情熱に打たれ、頼みを受けて目的地の村まで送り届けるランボー。しかし本拠地に戻った彼に届いたのは、サラたちが軍に拉致されたとの報せ。救出のために雇われた最新装備に身を固めた傭兵部隊5人に、手製のナイフと、弓矢を手にした一人の戦士が加わる。戦場への帰還を決意したランボーだった…!
どうもエグイ
冒頭シーンから残虐に殺されていく人々
残念ながらシリーズを一作も観ていなかったため、ランボーが何故隠れるように住んでいたのに、綺麗なお姉ちゃんの一言で戦場へ行ってしまったのか?イマイチ理解できないです
ミャンマーが舞台になっているけれど、確かに全世界のどこかで同じような戦争が起こっているし、その中で迫害されている側を支援しようとする団体があったり、またお金のために戦場へ行く傭兵がいることも知っているけれど、ただの戦争映画と言うかスプラッター映画と映ってしまう。
やっぱりスタローンが脚本・監督をしたのであればこの最終話を製作したその意図を知るためにシリーズを通して観ることをお勧めします。
邦画ばかり観ていたので、英語が聴きたいと思って選んだのですが、その裏をかいてランボーは寡黙な人だったのでした
もしかしたらスタローンは引退するかもしれないと噂があるので、昔からファンだった人は是非観るべきでしょう
傭兵の中にジャパニーズがいる?って思ったら、韓国系の人だった〜
『モンゴル』の浅野忠信似でちょいとカッコ良かったぞぃ


TB、ありがとうございましたm(__)m
昔からファンだったので観ました(笑)
演技はないのですが、ランボーの置かれた環境が彼の性格を変えて、寡黙で孤独な道を歩かざるを得なくなった孤高の戦士は彼に適役です。
「エイドリアーン」と叫ぶ彼もいいですが、このランボーもハマり役だと思います!
昔からファンって人にはこの作品は感慨深いでしょうね〜
にわか映画ファンの私は全盛期の彼を知らないので、ちょっと損してるかもしれません。
でも今回この映画でスタローンを劇場で観れて良かったです(#^.^#)
またハードなもん見に行きましたなぁ〜。
しかも、
そう、ランボーしゃべりませんやん(笑)。
この映画も、1作目から比べると、ずいぶん世界観が変わってしまってるんですよね。
アタシは洋画ならやはり
『インディ・ジョーンズ』
が見たいです♪
私もどっちかと言うと『インディ…』の方が好きですが、時間的な問題でこっちになったんですよぉ(;_;)