なんて思っていながらも人間とは楽なほうへ行ってしまう生き物であります
そこで借りてきたDVDが男前の1本です
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス、クリストファー・ウォーケン、マーティン・シーン、ナタリー・バイ
<あらすじ>
1963年、NY州ブロンクスヴィル。16歳のフランク・アバグネイル・ジュニア(レオ ナルド・ディカプリオ)は、両親の離婚のショックから家を飛び出し、生きるために小切手詐欺を思いつく。だが偽造小切手は怪しまれやすい。そこで…。
なんちゅうか、ビックリです
この映画がスピルバーグ監督作品って言うのがね。
イメージが違うっていうか、スピルバーグ監督のって冒険物とか宇宙物とかスケール大きい物を作るのが好きだと思っていたのです。
それから言うとこれはそんなにスケールは大きくありません。
こじんまりした感じ。
でも実話らしい
詐欺師が主人公なんですけど、脚色はあるとしてもですよ、こんな簡単にみんな騙されていたの
時代が時代だけに、詐欺師自体が少ない古き良き時代だったんでしょうね。
まぁ詐欺師になっちゃった彼も、もともと賢い人だったんだろうけど、それにしたってね〜
凄いよ〜この詐欺師の人(映画ではレオ様ね)。
間一髪で逃げちゃうんだもの。それも何回もですよ。
変身するのが好きで楽しくてやっていたのだろうかと疑っちゃうくらいですね。
最後がね、アメリカですね
日本じゃありえません。
そういう意味でも夢のある国ですね〜アメリカって。
なんでもアリの国って感じですもの
とりわけ、何が良いとか誰が良いとかはないんですけど、
「え〜〜嘘や〜ん、普通分かるやろう?」
とツッコミながら観れたので楽しかったです
アメリカの内側が知りたい人にオススメかも…ね

