2009年03月18日

『ヤッターマン』

このところちょいとバタバタしてたし、
題名だけでもメールで〜とか思っていたら、
思っているだけで、どうやら記事アップを忘れていたみたいです。
なので日付を細工しましたわーい(嬉しい顔)

まさかの実写をまさかの劇場で鑑賞グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
『ヤッターマン』

監督:三池崇史
原作:竜の子プロダクション
メカ&キャラクターデザインリファイン:寺田克也
出演:櫻井翔、福田沙紀、深田恭子、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、阿部サダヲ、岡本杏理

あらすじ(他から拝借)
高田玩具店の1人息子のガンちゃんは、父親の開発途中のヤッターワンを完成させ、ガールフレンドの愛ちゃんと共にヤッターマン1号、2号としてドロンボー一味と戦っていた。ある日、考古学者の海江田博士の一人娘、翔子からドクロストーンを探しに行ったまま行方不明になっている博士を探し出して欲しいと頼まれる。ヤッターマンに変身したガンちゃんと愛ちゃんはヤッターワンを出動させ、一路、博士のいるオジプトへ向かう!


これは見に行った者の感想だから、
ファンのみなさん、怒んないでねぇ〜あせあせ(飛び散る汗)
(ごめんなさいバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
ネタバレは〜
あってもいいっしょ〜アニメと同じストーリーだからさっドコモポイント

これは一緒に行く人がいなかったら見てなかったでしょ〜わーい(嬉しい顔)
アニメの世界はおぼろげにしか覚えてなくて、
キャスティングを聞いたときには、
翔くん、生瀬さん、ケンコバはピッタリだわ〜るんるん
と思っていました。
話題になっていた深キョンに不安はありましたが興味もありました。
さて、想像していたよりどうだったかと言うと…
うーーーーんふらふら
やっぱ、アニメの方が良かった、
って感想、当たり前やんダッシュ(走り出すさま)
確かに、翔くん外見はいいんやけどねぇ
セリフにメリハリっちゅうのを出してほしい…
福田沙紀ちゃんも悪くはないんだけどねぇ
もうちょいカッコイイ雰囲気を出してほしい…
深キョンも頑張って痩せたんだけどねぇ
今で言う、エロかっこいいっていうのがドロンジョ様だと思うんだ。
だけど、エロでもなければかっこいいでも無いドロンジョ様だった。
とても残念。
深キョンは、ただただ可愛いだけの役がいいじゃないかしらexclamation&question

映画のストーリーはアニメ通り…だと思う。
そうそう、こんな最後だったわ〜
と、見ているうちに思い出したのでしたわーい(嬉しい顔)
実写の割にはエロくて、アニメだからエロく思ってなかったのかな〜って感じ。
ただ、始まり方が唐突だわ、戦いの場面から始まったからね。
なんじゃこりゃ〜台風
って思ったね。
それと、アニメだから「ありえへん」ってことも笑ってましたが、それが全部実写でも描かれちゃってるんで、笑うに笑えない部分もありましてたらーっ(汗)
そんなにアニメに忠実に作るべきだったのか?
と疑問に思ったりして。

あ、途中でアニメファンには嬉しいゲストも数人出ているので、
それは見ていて楽しかったでするんるん

娯楽ですから楽しんで見て来ましたexclamation×2
何も考えずに笑いましょ〜
だけどツッコミを入れつつ見れる映画です。
アニメの『ヤッターマン』ファンは見ない方がいいかも???
けど、ツッコミ入れたいなら見るといいでしょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)




posted by AS at 22:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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