パソコン立ち上げてなくて記事アップしてませんでした。
ごめんなさい
また後程、簡単になるけど感想書きます
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記事を書く前にコメントくださった方がいらしたので、
みょ〜にプレッシャー。
いえいえ、有り難いことでございます!
うちなんかほとんどブログ更新していないのに更新した途端にコメント書いて下さったのですから。
で、記事を書こうとすると…
書けないのよ、これが。
どういう事かと言うと、自分でもよく分かってません。
パソコンのメモ張機能を使ってなら文章を書くことは出来るのだけど、
ブログに直接書こうとしても文字が反映されない、って症状です。
これ、時々あります。
なんでそうなるのか?
どうやったら治るのか?
そんなことは分かりません。
いろんなボタンを押してみるものの、
治りそうもないのでメモ張に書いてからコピーして貼り付けてます(笑)。
私のパソコンの知識なんてそれっぽっちでございます
そんな訳で、感想文のはじまりはじまり〜
『スラムドッグ$ミリオネア』
監督:ダニー・ボイル
脚本:サイモン・ビューフォイ
出演:デーヴ・パテル、アニル・カプール、イルファン・カーン、マドゥル・ミッタル、フリーダ・ピント
あらすじ(他から拝借)
インドのスラム出身の少年ジャマールは人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問で2000万ルピーを手にできるところまできた。しかし、これを面白く思わない番組のホストは警察に連絡。彼はズルをして正答を得ていたとされ、詐欺容疑で逮捕されてしまう。ジャマールは警察署での警官の厳しい尋問に対し、正答を知ることになった自分の過去を話し始める。そこには1人の少女を追い続けた彼の人生の物語があるのだった…。
賞を取った作品だし公開中だから、ネタバレが無いように書かなくては、ね。
今回は予備知識を全く入れずに鑑賞してきました。
なので、イギリス製作とは思っていませんでした。
って知らなさ過ぎやん、私
この言葉は日本でも有名なクイズ番組。
うちの家族も一時期はこの番組ばかり見ていましたっけ。
この映画はある青年が、その有名なクイズ番組に出て賞金をもらえるかどうかのお話。
って、それだけじゃないけどね。
まず思ったのは、『おくりびと』が日本の文化や習慣を表現しているように、
『スラムドッグ$ミリオネア』ではインドのそれが上手く描かれていました
主人公のジャマールのあまりにも波瀾万丈な人生。
それがインドのスラムでは当たり前なのかもしれない。
貧困でどんなことでも商売になる。
力のある奴、金のある奴が勝つ世界
弱い者(女・子供)はいつの時代もどこの地域でも利用される側なのですね
先に書いた『おくりびと』とは比べようがないけれど、重い、少し重いテーマが核に流れています。
だから、あの終わり方?
なんだろうなぁ〜
いきなり…だもんなぁ…。
あのラストだからインド製作か?と思っちゃったんだわ、私。
そう、
ジャマールが苦労しても苦労しても、ある女の子のことだけは思い続けていたところは、日本の男性どもに真似して欲しいところですね
最後はハッピーエンドで良かったです、ほんとに
ジャマールのお兄さんがいい人で良かったです、ほんとに、ほんとに
日本の「ミリオネア」と違って、司会の人の「ファイナルアンサー」後の溜めが少ないです。
み□さんはやり過ぎだから飽きちゃって番組見なくなったけどね。
ジャマールが思い続けていた女の子(成長した)を演じた女優さんが黒木メイサに超似てました。
と思って検索したら、黒木メイサって沖縄出身なのね〜
アカデミー賞を受賞している作品を見るのは、何年ぶりだろうか…
だいたいが重いテーマだったりするので敬遠しがちなのだけど、今回は見てよかったと思う。
一生に1度くらいは、あんな風に一生懸命に誰かを思い続けてもいいんじゃないかしら
以外とカップルや冷えた夫婦に見て欲しいかも
あと、不屈の精神を見習って欲しい日本のサッカー選手とかにもね
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やっぱりアカデミー賞とるだけの作品だと思いました。
ASさんの感想のブログ記事期待しています。
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』ほど暗くて重い映画では無かったので救われました。
見るかどうか迷っていたのですが、私にしては良い選択でした。
あれ、もう見られたんですか?
ブログに感想書いてはりましたっけ〜すみません見落としてるかも。