2009年05月21日

『林檎と蛇のゲーム』

このミステリーがすごい!
の優秀賞の選考に入っていた作品らしい。

『林檎と蛇のゲーム』
著者:森川楓子
発行所:株式会社宝島社
定価:1400円


ミステリーと言う感じではなく始めはユル〜クて、あんまり面白くないです。
でも途中からどんどん予想もつかない方向にいき、一気に読んでしまいたくなる。
お父さんと親友の間に、何があったのか?
自分の知らないお父さんの姿が親友の淡々とした語りで明らかになる。

突拍子もないけど、明らかになる過程が読者を引き付ける。
そんな作品でした〜o(^-^)o

解説によると、著者は他の名前でも既に活躍中だそうです。
その名前は書いてなかったなぁ(゜▽゜)
posted by AS at 17:17| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このミスで優秀賞ですか?!
ASさんの言葉も興味深いですね。

じゃあ、一度読んでみます。

ちなみに先ほど図書館で探したら、予約ゼロだったので直ぐに借りれるようです。
読んだら感想書きます。

チャンスを頂きありがとうございました。
Posted by west32@本 at 2009年06月02日 23:49
westさんいつもコメントありがとうございます!
にもかかわらず、米返し遅くて申し訳ありませんm(__)m

この著者のファンになるほどのめり込みはしませんが、他の本も読んでみたいな〜とは思いました。
特に別の名前で執筆しているのって気になります♪
Posted by AS at 2009年06月16日 09:46
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