2009年06月16日

『ガマの油』

こちらも、とうの昔に(って大げさな〜)見てしまったのですが、
あまりパソコン立ち上げて無いのに、題名だけアップするのもなぁ
と思いまして、電源入れたのを機に書くとします。

とりあえず、見た日に書いたことにしておこう、アハハ。

『ガマの油』
監督:役所広司
出演:役所広司、瑛太、小林聡美、澤屋敷純一、二階堂ふみ、益岡徹、八千草薫

あらすじ(他から拝借)
1日で億単位の大金を動かすデイトレーダーの矢沢拓郎は、プール付きの豪邸に気立てのよい妻・輝美と心優しい息子の拓也と暮らしている。ある日、少年院から出所する幼なじみのサブローを迎えに行った拓也の身に思いも寄らない出来事が起こる。悲しみの中、拓郎は拓也の恋人・光と携帯を通じて親しくなるが、光は拓郎を拓也だと勘違いしてしまう。拓郎は光に真実を告げられないままサブローと旅に出るのだった。


まぁ〜
なんといいますか〜
ゆる〜〜〜〜〜い映画でした。
そうね、父親と女の子が拓也(瑛太)の死を乗り越えるまでを描いた作品なのですが、ちょっとピリっとしたとこが欲しかったかな。

いや、正直、もっとガッツリ泣かせてくれると期待exclamation×2
それだけに、残念。
でも小林聡美さんがキャスティングされてるところで、
気づくべきだったか?
うーーーん、彼女は芸達者だから見抜けなかったな。

ゆる〜〜〜〜〜〜い映画の場合は
やっぱり他の部分で、心引かれるものが欲しいですね。
背景とか〜リゾート音楽とか〜ゲーム

ひらめき
着メロが可愛かったなぁ揺れるハート
父と女の子の掛け合いも楽しかったしねるんるん

役所さんは、役者だけの方がいいかな。

もうすぐ終わりそうなので、ゆる〜いのが好きな人はどうぞexclamation
posted by AS at 22:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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