2009年06月29日

『ターミネーター4』

最近の私にしては珍しくハリウッド映画です。
ターミネーターは最高!!
また後ほど補足します〜

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

こちらも感想を追記〜

『ターミネーター4』
(TERMINATOR SALVATION)


監督 : マックG
脚本・原案 : ジョン・ブランカトー&マイケル・フェリス
出演 : クリスチャン・ベイル 、 サム・ワーシントン 、 アントン・イェルチン 、 ムーン・ブラッドグッド

あらすじ(他から拝借)
時は2018年。核戦争で荒廃した世界は、人工知能搭載のスーパーコンピューター“スカイネット”に支配されていた。生き残った人々は抵抗軍を組織し、機械との最後の戦いに備えていた。部隊のリーダーであるジョン・コナーは、“スカイネット”がやがて自分の父親となるカイル・リースの命を狙っていると知り、彼を探し始める。一方、ターミネーターがさまよう荒野をたくましく生き抜く少年カイルは、核戦争のことも、今が何年かさえもわからない屈強な男・マーカスと出会う。


この作品は絶対劇場で見たかったんですよ〜
何故?
って、なんだろう、どう言ったらいいのかな。
T2を見たときにね、未来の設定でマシンとの戦いなのに、
凄い愛揺れるハートを感じたんです。
私はあんまり戦いとか戦争映画って好きじゃないんですけど、
この作品には愛があったので、自分の中では特別なんですよね。

という訳で、思い入れがある作品だけに、
感動出来なかったら嫌だナァあせあせ(飛び散る汗)
と期待半分で行ったのですが、何がどうして、全然大丈夫ですよグッド(上向き矢印)
たぶん、こういう展開になるだろうと予測できる話だったでしょうが、
私は何も予備知識入れずに見まして、
ほんとに見て良かった〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
ちゃんと愛揺れるハート溢れていました。

しかし、このジョン・コナー役のクリスチャン・ベイル、バットマンの時もそうだったんですけど、お顔のせいでしょうか、どうも影が薄いっていうか…
今回もマーカス・ライト役のサム・ワーシントンに食われてる感があります。
役のせいかもしれませんが、ちょっと気の毒ですね。
この物語はマーカスが主役っぽいのでしょうがないかもしれません。
どちらの役者さんもこれからの作品が楽しみです。

職場の映画好きさんが言ってたんですけど、
T2で人気だったジョン役の俳優さん、この4を製作するにあたってスタッフが探したそうですが、今ではちょっと落ちぶれてしまったそうです。
あぁ…
若手の頃に騒がれるとどうしてこう落ちぶれちゃうんでしょ。
かっこ良かった(可愛かったというべきか)のにね、残念ふらふら

見に行く前には、1と2はDVDで見てから行きましょう手(パー)
3は見なくても大丈夫、私も見てませんからわーい(嬉しい顔)
posted by AS at 21:22| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も今日観てきました。

それなりに面白かったです。
ある意味1のパロディー?ぽくって、「あっあのシーン!」と思うことがあって面白かったです。

> 凄い愛を感じたんです
うーん、中々面白い表現ですね。
マーカスの人間への愛も考えられますね。


Posted by west32@ターミネータ4 at 2009年07月10日 00:24
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