2006年07月20日

ボランティア精神

自分に甥っ子や姪っ子が出来てから、子連れの人や妊婦さんの苦労が想像出来るようになりました。

「ボランティア精神」

って言うのかな…特に電車では席を譲ろうと心掛けています。

昨夜も、女性が1歳くらいの男の子を抱っこして、鞄持って、吊り革掴んでるのを見て…
あぁ、大変そうやな〜座らせてあげたいけど、私も立ってるから譲る席は無いし。

座ってる誰か、気付いてあげたらええのに…と思ってたら、ここ女性専用車両やん!

同性でも気付かないのか、見渡すけど、みな携帯しか見ていない(´〜`;)

ふた駅程待って、ドッとお客様が降りたので席をGET(^o^)v

一つ向こうの扉前にいた女性に、どうやって席を譲ろうか?

勇気を出して、図書館で借りた本(!)だけを座席に置いて、子連れの女性を呼ぼうとすると、目があったので手招きして座ってもらいました。

良かった〜お疲れの様子だったから。


なんだか昔に比べて、今の世の中、思いやりの心が足りないような気がする…。

事件とかのニュースを見ると、母性とか、人情とか、愛情とか、そういうのが足りない気がする…。

昔「ボランティア」なんて言葉が、まだ広まっていない時代、人間が自然に身につけていた言動がなくなりつつあるなぁ…と思うのです。



アギャ…そんな私も同じ人間やった。

今朝、電車の中で、やっと図書館から借りる事が出来た「バッテリー」を必死で読んでいた。
隣の席の男性が電車を降りた。席を詰めようと思い、立ち上がったら…

私のすぐ側に立っていた女性は「妊婦さん」だったのです!!

ガァーーーンo(><)o
心の中で、気付いてあげられなくてごめんなさい…そう呟きました。

人の批判なんかしてるからやね。

私が電車の中で座ってて起きてる時は、「子連れの人」や「妊婦さん」に席を譲ろうっと。

そう思える人が、少しでも増えますように…☆

7/19、 23:58
ブログをメール送信するつもりが、そのメール画面のまま寝てもうた(苦笑)。
posted by AS at 11:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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