<秋の運動会パート2>
先日は甥っ子の運動会だったけど、今日は姪っ子の運動会
お天気が心配だったけど、雨が降らなくて良かったです。
姪っ子の運動会は、前もって来園を告げておき、入園の際は名札を付けます。
父 「こんなもん付けなアカンのか〜
ややこしいな〜」
面倒くさがり屋の父が言いそうなことですが、不審者が入ってきたりするから、防犯の為には必要です。
さぁ〜て、思いっきり
みな門が開くのを待っています。
門が開放され入ってみると、ちゃんと座るエリアがクラス分けされていたので、そんなに早く行かなくても良かったみたい
3歳になった姪っ子ですが、競技は2歳児の項目。
妹に何に出るのか聞くと、初めて「かけっこ」に挑戦だと言うのです
私のツボは、その前からありました。
姪っ子のMちゃんは、とてもとても内弁慶なのですぅ
案の定、入場の時、みんな上級生と手をつないで入ってくるのですが、Mちゃんの顔は「無表情」でした
でも私達を見つけると手を振って、嬉しそう
あ〜良かった〜
だけど、やっぱり恥ずかしいのか、体操のお兄さんみたいな先生が出てきて全員で準備体操する時には、いつもの半分くらいしかやってなかったです。
気を取り直して「かけっこ」は…
うん、早いやん
凄いよ〜いつも通りに走ってきて一番で先生に抱きついていました。
(小さい子だからゴールで先生に抱きつくように指導してるみたいでした)
その後の手作りボールでの競技も、これまた一生懸命やっている時と、恥ずかしいのか、どうしていいのか分かんないのか、じっとしている時とがあって、見ているほうはドキドキ
家ではしっかりしてるので、ほんまは何歳や?と思うこともあるけど、まだ2歳児の学年やもんね〜。
続きましては親子競技。
パパ大好きのMちゃんは、パパの顔を見ただけでニコニコ
そして、この競技は競争って言ってもスキンシップが目的なので、最後は親が子供を抱っこかおんぶして走ります。
いいね〜
なんか、こういうの凄くいい〜
やっぱスキンシップ取り入れてくれると、家庭崩壊するとこ減ると思うし、変な事件とか少なくなると思うわ
そんなこんなで、まだ保育園の運動会は続いていたのですが、妹はMちゃんの下の子、Nちゃんが小さいし、旦那の両親に見てもらっていたので、一緒に園を出ることに…
私は私で、昼からの行事までに一旦昼食をすませに帰宅したのでした。
<常藤さんの講演会>
念願の講演会です
常藤さんは同じ市内に住む、掃除&収納をしながらエコライフを実践されている方です。
以前このブログにも、お宅を訪問した時の感想を書いたと思います。
が…、
しかし…、
人間っていう動物は、この世界で一番怠け者で、一番物忘れがひどいと思います。
って言うか、私だけか?
そう、お宅を訪問したにもかかわらず、なかなか家の中を上手に整理整頓できていないのです
常藤さんブログで講演会を知り、仕事が休みなら行こうと思っていました。
そしたら、不思議ですね〜
これは偶然じゃ〜なくて必然だったんでしょうね。
と言うのは、私の勤務はシフト制なのですが、土日は比較的出勤が多いのです。
で、前月から数えてみると、どうやら出勤の様子
これは誰かに勤務を交替してもらわなければ!
と思っていたら、いざ、シフトを手にすると、
やった〜お休みになってるやん
神様に感謝
(そういう訳で姪っ子の運動会と講演会のどちらも行けたんです)
保育園から帰宅し、ご飯を食べて、行こうと思った時、
そうや〜常藤さんにお野菜持って行こう
恥ずかしい話ですが、
うちの家では食べものを粗末にしているつもりは無いけれど、父が収穫してくる野菜をホッタラカシにしてたり、収穫してくれた事に気付かずに、腐らせる事があるのです。
せっかくのお野菜なのに…
無農薬とは言いませんが、あまり薬をかけない減農薬の食べ物なので、腐るのも早いんですよね。
もしかしたら、常藤さんの家でも作っておられるかもしれないけど、その時はご近所さんに配られるでしょう。
時期的に数は少なかったけど、講演前に本人とお話することが出来まして、お野菜をお渡しできたのでした
さて、講演会のお話は、お宅へ訪問した時に聞いたはず…と思っていましたが、やっぱり忘れていました
市販の食器洗い用の洗剤で食器を洗い、その水を流していると沢山の魚が死んでしまうこと。
「いつか」来る日のために置いてる物、その「いつか」は来ないこと。
世界で飢えている人が、1日に約5万人いること。
もっといっぱい書き留めたかったけど、常藤さんの話に頷いてたら、手がおろそかになってしまって、またノートが取れなかった
今回初めて聞いた、洗濯の術。
凄いです
これは書きたいけど、あえて書きません。
地元と言うことで、教えて頂いたので、勝手に書いてはいけないと思いますので、知りたい方は是非常藤さんの講演会へ足をお運びくださいね
で、前回も聞いたかもしれないけど、ハタキの術。
これも凄いです
私、何日か前に「カーテン」と言う記事を書きましたが、カーテンの洗濯が楽になりますぅ
『一日に一回「ハタキ」をかける』
これは、明日からでもやれそうです。
あ、でも、常藤さん曰く、綺麗にしてから…って事なので、埃の溜まってそうな部分を一旦拭き掃除してから実行します。
また常藤さんの言葉は、ご自身が実践されているので説得力があります。
『収納を趣味にしよう』
これは本当にそうです。
常藤さん自身が、いろんな趣味を持っていても、収納上手、掃除上手な生き方をされているのですから、きっと他の誰でもが出来るはずですよね
私のコメントから講演会の最後に質問コーナーを作ってくださったのですが、私自身があまり常藤流を実行していないのがバレバレで、質問するのがとても恥ずかしかったです。
また、質問しようと思っていた幾つかの事も、講演会で答えが見つかった物もあったし、もう一度、常藤さんの本を読んで復習すれば見つかる答えもあったようでした。
この何ヶ月か、
「私が生かされてる意味、私がこの世に生まれたのは何の為なんだろう?」
「神様は一人ひとりに、やるべきことを与えているのに、なんで私にはそれがわからないのだろう?」
と、思っていました。
資格を取るべきか?
安定した収入を得て家族を助けるのか?
ボランティアに生きるのか?
しかし、いずれにしても何か人より得意なことがあるのか?と言うと、そうでもない。
違うかもしれない…
でも、合ってるかもしれない…
私が生きている、生かされているのは、この家族が住みやすい家に暮らせるように掃除&収納術を得るためかもしれない。
『もったいない』
って気持ちは、昔から持っているほうだったしね。
今年からだったか、電気を使っていないときはコンセントを抜くという作業、これはずっと続いているしね。
(始めた頃は父が文句を言っていたが、今じゃ〜抜けてるのが当たり前
こんなこと書いてるけど、また気持ちが揺らぐかもしれません。
その時は、また講演会に参加したり、お宅を訪問させて貰ったりして、気を引き締めて自分の出来ることからやっていこうと思います。
【気になること】
常藤さんが読んでおられるかもしれませんが、私も同感だったので、独り言として書きます。
エレベータで下の階へ降りようとした時、グループ連れの方と一緒でした。そこで聞こえてきたのが、
「先生、いつもあんな話し方やから、体調悪いのかな?って思ってしまうねん。」
私も心の中で呟いた。
あ、そうやねん。
私も少し心配でした。
実はお宅訪問の時は事故されたから、しんどいのかな?と思ってました。
それか、私達が少し早く着いてしまったので、ご飯が食べられなくて話すエネルギーが出ないのかな?と思ったりしてました。
だから今回の講演会のトーンが、お宅訪問と一緒だったとわかった時、
私達のせいじゃなかったのか〜と安心したような、逆に、
体調は大丈夫なのかな…と心配な気持ちで、複雑でした。
ただ、
「エコロジーを考えて欲しい」
「もっと真剣に取り組んで欲しい」
と言う心の現われかもしれないな…とも思ったりして。
常藤さん、今日はありがとうございました。
いつの日か、私も、過ごしやすい家にお客様を招こうと思います。
お疲れさまでした

