昨日書いたブログの有言実行?ってことで、もともとレディースディの1000円で映画が観れるしってことで行って来ました

『インクレディブル・ハルク』
監督:ルイ・レテリエ
出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ティム・ブレイク・ネルソン、タイ・バーレル、ウィリアム・ハート、ロバート・ダウニーJr.
私、アメコミって割と好きかも

いや、そうじゃなくって漫画が原作になっている物が好きなのかな

だってアメコミの漫画自体は読んだことが無いに等しいから

今回は『超人ハルク』です。
あらすじは…(他から拝借)
研究実験の事故で心拍数が上がると緑色のモンスター“ハルク”に変身してしまう、科学者のブルース。彼はその体質の軍事利用を狙うロス将軍から逃れながら、ミスター・ブルーなる謎の科学者と連絡を取り、元の身体に戻る方法を模索していた。潜伏していたブラジルからアメリカに戻ったブルースは、最愛の女性ベティと再会。しかしロス将軍とその部下のブロンスキーが再び彼の捕獲作戦を実行し……。
公開して間もないので、ネタバレ書かないように頑張ってみますが、書いちゃったらゴメンナサイ

私ね、たぶん『超人ハルク』知りません。
だけど、悲劇のヒーローってところが、なんか『デビルマン』っぽい感じでした。
あ、ヒーローって勝手に書いちゃったけど、ヒーローでもないか。
主役ブルースのエドワード・ノートン、哀愁を感じますね。
“ハルク”に変身するまでは華奢で研究が好きな青年を垣間見せてくれます。
あんまり予習して行かなかったんですけど、どうして“ハルク”になっちゃうかの理由や、将軍の思惑や、その他もろもろは映画の中で分かっていきますが、心拍数が上がると変身してしまうって言うのは厄介なことであります。
この映画はラブストーリーかと思うくらいに彼女とのシーンは切ないです

ブルースが将軍の追っ手から逃げる、逃げる、逃げる〜
この辺りはアクション映画でして、なんであんなに逃げるの早いんだ〜
細身のブルースなのに逃げ切れるのか

この映画にはブルース以外にも科学者が出てくるんですが…
うん、うん、科学者ってそうよね、研究好きだもの、ほんと、試してみたくなるわよね

って事で厄介な方向に話が進んでしまうんですけどねぇ。
で、将軍以外にも軍人が出てくるんですが…
そう、そう、軍人ってそうよね、戦うことに生きがいを感じ、勝つことが全てだと思っているんだろうね〜

と言う訳で体の色で言うと、 “緑”対“青”の戦いなんですが

“ハルク”に変身している時に、ブルースの心のままなのか?がイマイチ分からなかったのですが、途中の“ハルク”の戦いは原作のままなのでしょうか…ちょっとオモロかったです

そこらへんが子供向け?かもしんない。
最後は映画ファンへのオマケ付きですか、次は『アイアンマン』をよろしくってことでしょうねぇ

私的には面白かったです〜

アメコミ好きにはオススメの作品ですね
posted by AS at 01:31| 大阪

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