2009年06月29日

『ターミネーター4』

最近の私にしては珍しくハリウッド映画です。
ターミネーターは最高!!
また後ほど補足します〜

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

こちらも感想を追記〜

『ターミネーター4』
(TERMINATOR SALVATION)


監督 : マックG
脚本・原案 : ジョン・ブランカトー&マイケル・フェリス
出演 : クリスチャン・ベイル 、 サム・ワーシントン 、 アントン・イェルチン 、 ムーン・ブラッドグッド

あらすじ(他から拝借)
時は2018年。核戦争で荒廃した世界は、人工知能搭載のスーパーコンピューター“スカイネット”に支配されていた。生き残った人々は抵抗軍を組織し、機械との最後の戦いに備えていた。部隊のリーダーであるジョン・コナーは、“スカイネット”がやがて自分の父親となるカイル・リースの命を狙っていると知り、彼を探し始める。一方、ターミネーターがさまよう荒野をたくましく生き抜く少年カイルは、核戦争のことも、今が何年かさえもわからない屈強な男・マーカスと出会う。


この作品は絶対劇場で見たかったんですよ〜
何故?
って、なんだろう、どう言ったらいいのかな。
T2を見たときにね、未来の設定でマシンとの戦いなのに、
凄い愛揺れるハートを感じたんです。
私はあんまり戦いとか戦争映画って好きじゃないんですけど、
この作品には愛があったので、自分の中では特別なんですよね。

という訳で、思い入れがある作品だけに、
感動出来なかったら嫌だナァあせあせ(飛び散る汗)
と期待半分で行ったのですが、何がどうして、全然大丈夫ですよグッド(上向き矢印)
たぶん、こういう展開になるだろうと予測できる話だったでしょうが、
私は何も予備知識入れずに見まして、
ほんとに見て良かった〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
ちゃんと愛揺れるハート溢れていました。

しかし、このジョン・コナー役のクリスチャン・ベイル、バットマンの時もそうだったんですけど、お顔のせいでしょうか、どうも影が薄いっていうか…
今回もマーカス・ライト役のサム・ワーシントンに食われてる感があります。
役のせいかもしれませんが、ちょっと気の毒ですね。
この物語はマーカスが主役っぽいのでしょうがないかもしれません。
どちらの役者さんもこれからの作品が楽しみです。

職場の映画好きさんが言ってたんですけど、
T2で人気だったジョン役の俳優さん、この4を製作するにあたってスタッフが探したそうですが、今ではちょっと落ちぶれてしまったそうです。
あぁ…
若手の頃に騒がれるとどうしてこう落ちぶれちゃうんでしょ。
かっこ良かった(可愛かったというべきか)のにね、残念ふらふら

見に行く前には、1と2はDVDで見てから行きましょう手(パー)
3は見なくても大丈夫、私も見てませんからわーい(嬉しい顔)
posted by AS at 21:22| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

『ディア・ドクター』

鶴瓶さんのサイン.JPG実は先行上映、鶴瓶師匠のトークショー付きで見てしまいました〜

日付や感想は後ほど補正しますm(__)m

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

お待たせしました〜
補足です。

『ディア・ドクター』

監督・脚本・原作 : 西川美和
出演 : 笑福亭鶴瓶 、 瑛太 、 余貴美子 、 井川遥 、 香川照之 、 八千草薫

あらすじ(いつものように他から拝借)
山間の小さな村のただ一人の医師、伊野が失踪した。村人たちに全幅の信頼を寄せられていた伊野だったが、彼の背景を知るものは誰一人としていなかった。やがて刑事が二人やってきて彼の身辺を洗い始める――。失踪の2か月前、東京の医大を出たばかりの研修医・相馬が村にやってくる。看護師の朱美と3人での診察の日々。そんなある日、一人暮らしの未亡人、かづ子が倒れたとの一報が入る……。



気になってたんですよね、この監督。
あの『ゆれる』で話題になった方でしょ〜
しかし見る時間無くて、いまだに『ゆれる』は見れて無いんですけど、
どうしても今回は劇場で見たかったんですよね。
で、元々見に行く予定ではいたんですけど、
たまたま知人が先行のチケットが余っているんだけど、
行けないか?と言ってくれたので、6月28日金曜に、なんばパークスの上映に駆けつけたという訳です。
マジで駆けつけたって言葉がピッタリで、仕事終わってダッシュー(長音記号1)

映画自体は、ゆる〜〜いんですけど、
人の弱さとか人の強さ、また人の冷たさとか人の温かさとか、
親子とか近隣の繋がりのある人間関係とか…
何が真実かなんてどうでもいいやんexclamation×2
揺れるハートだよ、愛揺れるハート
って感じです。
まだ公開してるんで、ネタバレ無いように書きたいんですけどね。
いろんな人が警察から事情を聞かれるんだけど、
それぞれの気持ちがほんとに良く分かるんですよ。
もちろん、主役の鶴瓶さんの気持ちもね犬

脇役の人達が上手いですぴかぴか(新しい)
誰が1番なんて分からない、瑛太の素朴さ、
余貴美子のしっかりしてるけど気力で乗り切った応急処置の場面、
井川遥の母への思い、医者としての立場や、ある程度生きてきた女としての今後の身の振り方、
香川照之の気づき、愛の表現方法、
八千草薫の子への気遣い、などなど。
監督さんが良いのか脚本が良いのか、きっと全てが良くてこの作品が生まれたんだと思う。
最後のシーンも憎い演出ですかわいい

さて、
鶴瓶師匠のトークショーですが、
こちらはイスが二つあったので期待しましたよ〜
「もしかして瑛太が来るのか?」
と思っちゃいました〜
実際はMBSアナウンサーの西さん用だったんでガッカリでしたけどね。
なんで瑛太が来るのかな?と思ったのは、
1ヶ月前くらいだったか、MBSの鶴瓶さん司会のトーク番組で
瑛太がゲストに出ていて『ガマの油』とか『余命一ヶ月の花嫁』で
舞台挨拶に全国回っているというような話をしていんです。
その時にすかさず、
鶴瓶「『ディア・ドクター』も来てぇや〜」
瑛太「えっ、あ、はい、分かりました」
と言う会話があったんですよ。
しかし、大阪には来てくれなかったみたいですね失恋

ま、想像通り、いや想像以上にトークショーは大爆笑でわーい(嬉しい顔)
映画の宣伝はちょっとだけで、監督の見た目と中身のギャップとか
現場のエキストラのオバちゃん達の話とか、
なんばパークスの前に梅田で舞台挨拶した時にこんな質問出て
困ったで〜って話とか、和気藹々としてました。
最後には「ヤングタウン」の収録も兼ねてるということで、
会場みんなで「ヤングタウン」と叫んで、それをオンエアーで使うという事でした。

サイン写真も貼り付けられるかなぁ〜

ふだん映画を見ることの無い人、
鶴瓶主演の映画でホッコリいい気分(温泉)と暖まってほしいと思いまするんるん
posted by AS at 21:20| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

『ガマの油』

こちらも、とうの昔に(って大げさな〜)見てしまったのですが、
あまりパソコン立ち上げて無いのに、題名だけアップするのもなぁ
と思いまして、電源入れたのを機に書くとします。

とりあえず、見た日に書いたことにしておこう、アハハ。

『ガマの油』
監督:役所広司
出演:役所広司、瑛太、小林聡美、澤屋敷純一、二階堂ふみ、益岡徹、八千草薫

あらすじ(他から拝借)
1日で億単位の大金を動かすデイトレーダーの矢沢拓郎は、プール付きの豪邸に気立てのよい妻・輝美と心優しい息子の拓也と暮らしている。ある日、少年院から出所する幼なじみのサブローを迎えに行った拓也の身に思いも寄らない出来事が起こる。悲しみの中、拓郎は拓也の恋人・光と携帯を通じて親しくなるが、光は拓郎を拓也だと勘違いしてしまう。拓郎は光に真実を告げられないままサブローと旅に出るのだった。


まぁ〜
なんといいますか〜
ゆる〜〜〜〜〜い映画でした。
そうね、父親と女の子が拓也(瑛太)の死を乗り越えるまでを描いた作品なのですが、ちょっとピリっとしたとこが欲しかったかな。

いや、正直、もっとガッツリ泣かせてくれると期待exclamation×2
それだけに、残念。
でも小林聡美さんがキャスティングされてるところで、
気づくべきだったか?
うーーーん、彼女は芸達者だから見抜けなかったな。

ゆる〜〜〜〜〜〜い映画の場合は
やっぱり他の部分で、心引かれるものが欲しいですね。
背景とか〜リゾート音楽とか〜ゲーム

ひらめき
着メロが可愛かったなぁ揺れるハート
父と女の子の掛け合いも楽しかったしねるんるん

役所さんは、役者だけの方がいいかな。

もうすぐ終わりそうなので、ゆる〜いのが好きな人はどうぞexclamation
posted by AS at 22:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ROOKIES−卒業−』

ま〜
ここは行くべきでしょ、
元運動部所属していた私としては、ね?!

って訳で行って来ました手(チョキ)

『ROOKIES−卒業−』

監督:平川雄一朗
原作:森田まさのり
出演:佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、高岡蒼甫、吹石一恵、大杉漣、伊武雅刀


あらすじ(他から拝借)
春になり野球部の面々は3年生に進学、川藤も教師に復帰し再び甲子園へ向けて歩み始めたニコガク野球部。メジャーを目指すと言い放つ横柄な赤星、平塚をヒーローとして崇める濱中という2人の新入生も加わった。しかし不良にからまれていた赤星をかばった際にキャプテンの御子柴が骨折してしまう。そんな中始まった夏の甲子園予選、ニコガク野球部の前に安仁屋の因縁の相手、笹崎高校のエース・川上が立ちはだかり……。


予告編で泣いていたASですもうやだ〜(悲しい顔)
ほんでもって予告編だけで良かったかもしれませんダッシュ(走り出すさま)

ドラマ見てなくても一応楽しめるけど、
川藤の熱血ぶりを知ろうと思うなら、原作かテレビドラマを見てから鑑賞をオススメします手(パー)

ちなみに私は市原くんが好きです揺れるハート
ってこんなとこで告白せんでもえーやん。

でも今回は…「新庄、おまえの台詞、泣かせすぎなんだよexclamation×2
ってことで、いいとこばっか持っていくのは新庄ですわーい(嬉しい顔)

実際にはこんな簡単に相手の決め球を打てるわきゃ〜ないんですが、
最後の方は、
スポコン<ギャグ漫画
に変わっておりました〜面白かったからいいですわーい(嬉しい顔)

それと、別に特筆すべき点ではないのですが、
鳥羽潤…老けたな〜
ココリコの遠藤かと思ったべ〜あせあせ(飛び散る汗)
関西の和歌山出身だから、こっそり応援してたのに、
すっかり影に隠れちゃって残念バッド(下向き矢印)

そして、これも特別に書く必要もないのですが、
あおいちゃんの旦那ってどれ?誰?
的なパズル映画でもありました。
だってさ〜ヒゲ面の人が数人いるんだもん。
確か、老け顔の役だったよね?!

こんなたわいも無いこと書いてて思った〜
感動した映画って意外と何も言葉が浮かばなかったりするのかも。
ブーイングが出る映画だと、突っ込みどころ満載で
あーじゃこーじゃ書いちゃうのかもしんないですね猫

イケメンを見て涙したい人は、見に行きましょうグッド(上向き矢印)

今回は熱血で暑い映画でしたが、
次回は、心温まる(?)感動作を見る予定るんるん
posted by AS at 10:21| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

『おと な り』

またもや邦画祭となっているASです〜

最近ですね、
うちの近所の映画館のポイント制度が廃止されることになったんですよ〜
で、ちょこちょこ見に行こうと計画を立てましたところ、
以外や以外、都心では少し離れたテアトル系やシネ・リーブル系のを近所で上映してるのが分かりまして…
私って気付くの遅いわな〜(`◇´)ゞ
いろいろと見てます〜


『おと な り』
これ、凄い好きです〜\^o^/
音の演出がステキなの☆彡

岡田くんに惚れちゃうよ〜
あ、麻生さんにも惚れちゃう〜可愛いもん!
あたしが一人暮しをしてる時にこんな出会いがあったら良かったなぁ。
一人暮しがしたくなっちゃう映画です。

どうやら、回りにいる人の中二病が感染したみたいで、
良かった〜
とか
つまんなかった〜
とか
カッコ良かった〜
とか
意味分かんなかった〜
とか
単純な感想しか書けません(^^ゞ

でも中二病(思考回路が中二レベル)だからいいのよね〜ウフッ。
posted by AS at 22:36| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(1) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

『重力ピエロ』

この作品、公開してすぐに見に行っていた〜
てっきり感想を軽くアップしていると思っていた〜

したら、まるっきり題名すらブログにアップしていなかったふらふら

なので今さらですけど中二病的な書き方になるかもしれませんが
感想をば。。。

一応、5月だったんで、その日でアップしておきます。

『重力ピエロ』

監督:森淳一
原作:伊坂幸太郎
出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、鈴木京香、渡部篤郎

あらすじ(他から拝借)
遺伝子を研究する大学院生・泉水と芸術的な才能を持つ2つ年下の弟・春は、仲の良い普通の兄弟だ。優しい父と三人で、平穏に、そして陽気に暮らしている。だが、この家族には春の出生に関わる哀しい“過去”があった。その原因をもたらした“ある男”が街に戻ってきた。そして、時を同じくして不審な連続放火事件が発生する。その現場には謎めいたグラフィックアートが残されていた…。


全く予備知識なく予告編を見て面白そうだなぁ〜
ミステリーかなぁ〜
って思って見てきました。
すると…


全然ちゃうやんー(長音記号1)
親父もうやだ〜(悲しい顔)
お兄ちゃんもうやだ〜(悲しい顔)
そうです、家族愛黒ハートの物語なんですわ、これ。
確かに最初はミステリーっぽいんですけどね。
ほんま、こんなお父さんやお兄さん欲しいって思いましたもん。

原作知っている人に言わせると、
映画に出てくるアートが単純って言うか、もっと凝ったものを想像していた…
らしいです。
その辺りは予算云々とかあるでしょーねあせあせ(飛び散る汗)

この映画はどんな人でも感動しちゃうんじゃないかなぁぴかぴか(新しい)
ぜひ、上映中に見に行ってほしいですね。
posted by AS at 10:43| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

『バーン・アフター・リーディング』

どうやらもう1本見ていたんだけど忘れていたようです。
記事に追加しておこう。
感想はまた後程。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

『バーン・アフター・リーディング』

監督・製作・脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
出演:ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントン


あらすじ(他から拝借)
CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャドとリンダ。チャドはそれを利用して一攫千金を狙う大胆な計画を思いつく。そのころ、元CIA諜報員のオズボーンは、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティは、財務省連邦保安官ハリーと不倫中で…。

こちらもまだ公開中ってことでネタバレしないようにしなくては。

どうもいかんあせあせ(飛び散る汗)
こういう作品は好き嫌いが分かれると思うけど、
ブラックユーモアって、その国の文化の違いとかもあって、
笑えない部分が大いにあるよね。
どうもいかんあせあせ(飛び散る汗)
と思うのは、ブラット・ピットが可愛すぎるのであります揺れるハート
もう、それだけでこの映画がつまんないことを許しちゃおうって思ってしまう私がいますわーい(嬉しい顔)

あらすじには、チャド(ブラピ)が一攫千金を狙って計画を立てる…とありますが、実際には主人公の我儘なリンダのせいでどんでもないことに巻き込まれるって感じです。

先にも書きましたがこの作品は、
スペードブラックユーモアスペード
なんですよね…たぶんたらーっ(汗)
なんだけど、クスクスっと笑えないんだな〜
リンダが自分本位で我儘なところなんかは、
張り倒したろか!パンチ
と思っちゃうし〜
ハリーの発明も、
そんなことで妻が喜ぶと思ってんのかよ!パンチ
と思っちゃうし〜
オズボーンの突発的な退職には
明日からのこと考えろよ!パンチ
と思っちゃうし〜

この辺は全てアメリカ的な考え方が私の中に無いからで、
ハリウッドでは大うけなのかなぁ〜目

もしかすると、
私はコーエン兄弟監督作品を面白いと感じないのかもしれませんふらふら

シュールな笑いを求める方にオススメでするんるん
posted by AS at 23:13| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

『レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―』

こちらも見てきました〜手(チョキ)
男前は何回見てもカッコイイっすね黒ハート
って、そんな感想ばっかやん私。
また後程書きます。
posted by AS at 23:42| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

『スラムドッグ$ミリオネア』

見に行ったんだけど〜
パソコン立ち上げてなくて記事アップしてませんでした。
ごめんなさいバッド(下向き矢印)
また後程、簡単になるけど感想書きますー(長音記号1)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

記事を書く前にコメントくださった方がいらしたので、
みょ〜にプレッシャー。
いえいえ、有り難いことでございます!
うちなんかほとんどブログ更新していないのに更新した途端にコメント書いて下さったのですから。

で、記事を書こうとすると…
書けないのよ、これが。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

どういう事かと言うと、自分でもよく分かってません。

パソコンのメモ張機能を使ってなら文章を書くことは出来るのだけど、
ブログに直接書こうとしても文字が反映されない、って症状です。
これ、時々あります。

なんでそうなるのか?
どうやったら治るのか?

そんなことは分かりません。
いろんなボタンを押してみるものの、
治りそうもないのでメモ張に書いてからコピーして貼り付けてます(笑)。

私のパソコンの知識なんてそれっぽっちでございますもうやだ〜(悲しい顔)

そんな訳で、感想文のはじまりはじまり〜

『スラムドッグ$ミリオネア』
監督:ダニー・ボイル
脚本:サイモン・ビューフォイ
出演:デーヴ・パテル、アニル・カプール、イルファン・カーン、マドゥル・ミッタル、フリーダ・ピント

あらすじ(他から拝借)
インドのスラム出身の少年ジャマールは人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問で2000万ルピーを手にできるところまできた。しかし、これを面白く思わない番組のホストは警察に連絡。彼はズルをして正答を得ていたとされ、詐欺容疑で逮捕されてしまう。ジャマールは警察署での警官の厳しい尋問に対し、正答を知ることになった自分の過去を話し始める。そこには1人の少女を追い続けた彼の人生の物語があるのだった…。


賞を取った作品だし公開中だから、ネタバレが無いように書かなくては、ね。

今回は予備知識を全く入れずに鑑賞してきました。
なので、イギリス製作とは思っていませんでした。
って知らなさ過ぎやん、私ダッシュ(走り出すさま)

ぴかぴか(新しい)クイズふくろミリオネアぴかぴか(新しい)
この言葉は日本でも有名なクイズ番組。
うちの家族も一時期はこの番組ばかり見ていましたっけ。
この映画はある青年が、その有名なクイズ番組に出て賞金をもらえるかどうかのお話。
って、それだけじゃないけどね。

まず思ったのは、『おくりびと』が日本の文化や習慣を表現しているように、
『スラムドッグ$ミリオネア』ではインドのそれが上手く描かれていましたひらめき

主人公のジャマールのあまりにも波瀾万丈な人生。
それがインドのスラムでは当たり前なのかもしれない。
貧困でどんなことでも商売になる。
力のある奴、金のある奴が勝つ世界パンチ
弱い者(女・子供)はいつの時代もどこの地域でも利用される側なのですね台風台風
先に書いた『おくりびと』とは比べようがないけれど、重い、少し重いテーマが核に流れています。

だから、あの終わり方?
なんだろうなぁ〜
いきなり…だもんなぁ…。
あのラストだからインド製作か?と思っちゃったんだわ、私。

そう、
ジャマールが苦労しても苦労しても、ある女の子のことだけは思い続けていたところは、日本の男性どもに真似して欲しいところですねグッド(上向き矢印)

最後はハッピーエンドで良かったです、ほんとにぴかぴか(新しい)
ジャマールのお兄さんがいい人で良かったです、ほんとに、ほんとにぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

日本の「ミリオネア」と違って、司会の人の「ファイナルアンサー」後の溜めが少ないです。
み□さんはやり過ぎだから飽きちゃって番組見なくなったけどね。

ジャマールが思い続けていた女の子(成長した)を演じた女優さんが黒木メイサに超似てました。
と思って検索したら、黒木メイサって沖縄出身なのね〜決定

アカデミー賞を受賞している作品を見るのは、何年ぶりだろうか…
だいたいが重いテーマだったりするので敬遠しがちなのだけど、今回は見てよかったと思う。

一生に1度くらいは、あんな風に一生懸命に誰かを思い続けてもいいんじゃないかしら揺れるハート
以外とカップルや冷えた夫婦に見て欲しいかもexclamation×2
あと、不屈の精神を見習って欲しい日本のサッカー選手とかにもねわーい(嬉しい顔)


posted by AS at 23:38| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

『おくりびと』

この前のレディースディにやっと見てきました。
賞を取る前の、公開前から割と話題にはなっていたと思うんですけど、
時間が無くて見逃してました。
でも、アンコール上映してくれたお陰で劇場で見れました手(チョキ)

『おくりびと』
監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
音楽:久石譲
出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努


あらすじ(他から拝借)
所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。


こういう映画はやっぱり泣いてしまう。
それが狙いと分かっていても泣けてしまう。
ちょっとしたセリフとか、ちょっとした場面で泣けてしまうもうやだ〜(悲しい顔)
賞を取ったから言う訳ではないけど、良く出来た作品だと思う。
それは、
日本の文化を象徴しているような物語だから。
海外でたくさん上映されるといいなぁ〜ぴかぴか(新しい)って思う。
日本のこと、日本人の心や日本人の様式美みたいな部分が分かってもらえると思うから。
そういう意味では『千と千尋の神隠し』と同じ世界かもしれない。

それとは別に、
親子の感情とか、夫婦の感情とか、世間体とか、また孤独な人達の生きる姿とか、日常生活の慣れとか、そういったものが描かれていて、
いろんな部分に共感したり、感動したり、それゆえに笑ってしまったり泣いてしまったりしました。

俳優で言うと、モックンはとにかく綺麗でした揺れるハート
ひらめき綺麗に映さなあかんかったのでしょう。
それにしても、モックンのお顔も綺麗だけれど所作が綺麗でした。

ほんとは山崎さんの所作をもうちょい見たかったけどねぇ。
そうじゃないと、余さんのセリフ
「あの人のは違うのよ…」
が生きてこないので。
ちょっと少なかった気がしましたふらふら
それと、笹野さんのセリフで、
人間って死が近づくと分かるものなのかなぁ〜
と思ってみたりして。

邦画だしね〜
DVDでもいいかなぁ〜とも思ったんですけど。
逆に邦画だしね〜
邦画祭が続いてる私としては劇場で見ようと思い直しましたわーい(嬉しい顔)

一度は見てもいいんじゃないかなグッド(上向き矢印)
ちょっと人(親とか家族)に優しくしようと思う、かもかわいい

posted by AS at 23:22| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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