2009年06月29日

雨が降らなくて良かった日曜日

今日は暑かったですね〜(^-^;
私は朝から出かけていたのですが、自分の汗臭さに嫌気がさしました。

日曜に朝から出かけるって結構多いです。
友人との約束でも〜
家族で出かけるのも〜
教会に行くのも〜
朝からです。

当たり前っちゃあ当たり前の事なんですが、
たまに何の予定も入ってないと起きれない日があります。


今日の礼拝:『生きるための定言』
聖書:新約聖書 ルカによる福音書10:25〜37

今日の聖書の箇所はイエス様が
「隣人を自分のように愛しなさい」
と律法の専門家に答えられるところです。
律法の専門家は
「私の隣人とはだれですか?」
と質問しますがイエス様は、ある人が追いはぎにあった話をして
旅をしていたサマリア人がある人を介抱してあげ、
さらに費用まで出してあげた…
追いはぎに合った人の隣人は誰か?
宗派も違うし祭司のように偉い人でもない、追いはぎにあった人を助けた人(サマリア人)が隣人である、
あなたも同じようにしなさい…
と言われたのでした。

今日はここ
「宗派の違う」
に心響きました。
うん、やっぱりそうなんだ。
私が受けたものはそれを実感。
私が苦しんでいる時、助けてくれたのは同じ宗教の人ではなかった。
以前にも書いたかもしれませんが、同じ宗教だから信用出来るってことはありません。
同じ宗教を学んだことがある人だから信用出来るってこともありません。
愛を持って接してくださってる人が隣人なのです。
宗教は関係ないのです。

だから私も出来る限り隣人になれるようにやっていけたらいいなぁ。

さぁ明日からもガンバロ〜\^o^/
posted by AS at 00:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

癒しの効果♪

毎週教会に行けるといいのだけど、
教会でいろいろあったし、自分や家族にもいろいろあったし、
そんなこんなで月1回くらいの割合で教会に行ってます。
実は他の教会に行ったりもしてる〜わーい(嬉しい顔)

で、久しぶりに今日はいつもの教会へ行ってみた。
と言うのは、なんだか普通に牧師の話を聞けそうな気がしたからぴかぴか(新しい)
その理由は…
1、私(幼稚園の先生以外の青年会のメンバー)に対して壁を作っていた人が、教会が運営している幼稚園を辞めた。
2、心理学を学んでいる人と話す機会があり、いろいろ話しているうちに牧師(先生)と呼ばれる人の心理が少し理解できた。
その「先生」と呼ばれる人は一般人とは考え方が違っており、先生と呼ばれることでどんどん「自分は偉い」と思い込み(確かに偉い人もいるんだけど)、一般の人とコミュニケーションがとれなくなると言う。
3、他にもいろんな角度から見て、相手の気持ち、心理を読み取る例え話を聞いて自分の前の道が開けた。

さて、普通に牧師の話を聞けそうな気がした、と言うのは、いざこざ以降牧師に対しての信頼度が落ちていて、せっかく教会に行っても話がぜんぜん頭の中や心に入ってこなかった。
(だから他の教会へも行っていた)

はたして今日はどうだったか?
うん、やっぱり心理学って凄いひらめき
ちゃんと話が聞けたし、話が心にハートに入ってきた。
心理学を勉強した人に出会えたことに感謝ですぴかぴか(新しい)
偶然出会った人だったけど、必然だったのかもしれませんかわいい
心理学を勉強している人っていうのは、ちゃんと相手と向き合って話をしてくれるせいか、すごく癒されました。
そして、逆に自分の心の全てを見透かされているのかと思うと、ちょっぴり怖い気もしましたあせあせ(飛び散る汗)
どんなに上辺だけで社交辞令で言っていても、バレルって可能性高いでしょ?
ま、私はほとんど社交辞令言わないんで、本気でイベント遊びに行こうって誘っちゃいますけど。
とにかく、
相手を癒せたり相手の本音を探ったり出来るなら、
心理学を少し勉強するのもいいかなぁ〜ひらめき

あと、
自分の教会では、これからは社交辞令で笑顔を振りまかないといけないかなぁ〜と考え中。
いくら壁を作っていた人が止めたからと言って、幼稚園の先生は少なからず一般の青年会のメンバーと一線を引いてるのが分かるからです。
それと、
一般の青年会のメンバーが会長をやっているのだけど、月に1度の会議の際に、幼稚園の先生が参加する時だけデザートを自腹でおごったりするのも嫌だったりする。
つまり、幼稚園の先生だけ特別扱いされている。
そんなことをやっていても、誰も変だとは思わない。
それとも私が下界よりの人間だから嫉妬しているのか?
いずれにしても、大阪府の橋下知事が
「ぼったくりバー」
だと叫んだらマスコミが騒ぎ立ててくれるように、
例えば私が
「幼稚園の先生を特別扱いしないで、壁を取り払おうよ」
と叫んだところで誰も騒ぎ立ててはくれないし問題意識もないってことです。

だけど、
牧師か牧師婦人がいろんな人に
「ASさんが元気がない」
とか
「ASさんが来たら声をかけてくれませんか?」
とか言ったんでしょうね〜
今日は滅多に話さない人からも声をかけられてビックリしました。
そんなに気を使って話しかけなくてもいいのにね。
逆に青年会のメンバーは会長がちょろっと挨拶交わしたくらい、やっぱり青年会の壁はあると感じた出来事でした。
そんな中、書記を一緒にしていたMさんにだけは謝りの言葉と、婚約したらしいのでお祝いの言葉をかけに姿を探しました。
婚約したばかりで、キラキラぴかぴか(新しい)してた。
幸せの渦中にある人はやっぱり輝いているのでした。
そして、そんな幸せの渦中にいる人だから、青年会のメンバーとわざわざ深く交流しようと思ったりしないんだろうなぁ目

今日は祝会で「証し」が聞けて良かった〜
出るつもりなかったけど「証し」があると言うので参加した。
人の「証し」を聞くと涙がでちゃうもうやだ〜(悲しい顔)
来週は青年会で何かあるらしい。
誘われたけど、たぶん行かないだろうな。
短い時間で社交辞令の仮面をかぶっているのは平気だけど、長い時間となると辛い。
っていうか私、その会が行われる場所さえ行ったことがないダッシュ(走り出すさま)
伝道者の人が新しく来られたけど、彼もやっぱり、
「先生」「伝道者」と呼ばれる度に、一般人の気持ちが分からなくなっていくんだろうな。
それはどうしようもないことだ。
ある意味、教会で説教をする人はそうではなくてはいけないのかもしれないしね。

青年会のことを考えると、付属幼稚園の無い教会がいいなぁ〜って思う。
こじんまりした、アットホームな教会家
仮面舞踏会で踊れなくなってしまいそうなら、他の教会へ行こうexclamation×2
posted by AS at 00:12| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

ホッとした☆

今日は久しぶりに教会に行って来ました〜

もうさぁ〜
聖書の話は聞きたいのに、そこにいる人達の雰囲気に入りたくないっていうか、私が教会の中のことを少し変えようとしたばかりに、私の居心地が悪くなったので、つまり、自分で自分の首を絞めたのですが…
でも、そんなことになると思っていなかったから行動を起こした訳で〜
本当に困ったなぁ〜バッド(下向き矢印)
と思いながら、今日は教会には行きましたが、すごく客観的に離れた視点からいろいろと考えたり見たりしてました。

そして、心を許せる相手に全部ぶちまけてきましたわーい(嬉しい顔)
そうしたら、そのKさんも私と同じ似たような経験をされていたのでした。
ただ、私の場合は高い壁が2つも両側にそびえ立っているというのをKさんも理解し共感してくれたので、とても嬉しかったぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
それと、何かを変えようとした私に対して、
若いわ〜グッド(上向き矢印)
偉いわ〜グッド(上向き矢印)
と連発していました。
青年会で私が提案したメーリングリストについても
いいやんそれ〜そんなん欲しいわ〜黒ハート
行けなかったときにその日の会の内容がメールで分かるんやろ〜グッド(上向き矢印)
と言ってくれたのでした。

青年会の理解して欲しい人達には伝わらなかったけど、立場が違うからしょうがないと思うし、その立場の状況を少しでも軽減してあげたかったけど、それは巨大な力を持っている者でないと出来ないことだから。
それについてもKさんは分かってくれました。

こういうのをホッとするって言うんやなぁ黒ハート

アドバイスやフォローを求めた時に、
「牧師をたより過ぎなのよ!!」
って牧師婦人に言われた時が1番驚いて、
あ〜もう何を言うてもあかんわって思ったね。
教会だから腹を割って話し合える仲間になりたいのexclamationって
牧師婦人は言ってたけどそれは口先だけで、
牧師の話に共感してexclamation×2そしてやりたい人がやればいい、だけど古いルールには従ってもらうexclamation×2
結局それが本音か〜って思ったもの。

私は、牧師でも会社の社長でも医者でも、みんな一緒やと思う。
意見を言ってきた人間の話をその位置まで降りてきて聞いてくれる人が、その教会なり会社なり病院の発展に繋がると思うねん。
もっと突っ込むと、聞くだけでなくそれに協力するなりその人間の良さを引き出す魔法の言葉や元気になる知恵を与えてくれる人が上に立つといいよね。

だから、同じことをやっているチェーン店でも、店長によって売上の延びも違うしバイトのレベルも違う手(パー)
これは自分が総合職で身を持って経験したから分かる。



さて、教会の話はこのへんで…


この前の占いの、私が乗り気で無い人の話。

あ〜もうホンマにうっとしいバッド(下向き矢印)
実は携帯のメアド変えたんです。
で、同じ携帯会社の人には面倒やし、番号でメール送れるから連絡してなかったんです。
これって当たり前ちゃいますかexclamation&question
そしたら、
男「メアド変えたの?」
って携帯の番号にメール届きまして〜がく〜(落胆した顔)
私「そう、変えたの〜」
と送りましたら、
男「教えてくれないんだね、悲しいです… 」
って、
なんでやねん台風台風台風
番号でメール出来るからええんちゃうの〜ちっ(怒った顔)
こんな感覚が理解できず、非常に私を怒らせます。
メソメソするなよ〜
って言うか私が男らし過ぎるのかダッシュ(走り出すさま)

もっとさ〜
「メアド変えたなら教えて〜」
とかさ、
「あれ、携帯も変えたの?」
とかなら分かるけどね。

あ〜もう〜
ほんまに、全く。
返信するからあかんのかexclamation&question

縁切ろかな。
バサッと切ったほうが違う出会いがあるかもしれんねわーい(嬉しい顔)



posted by AS at 22:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

6/22 主日礼拝

梅雨ですね〜
だから雨の日が多いですね〜(>_<)

さて、雨だから少し早めに家を出て教会に行きました。

<今日はバカをして愛車チャーリーの定期を忘れた為、駅から歩いて帰宅中なり。その時間を利用してブログを書こう。>


聖書 創世記24:1〜67(27)
ローマの信徒への手紙12:1〜2

説教 「主が導かれる」
    田辺 由紀夫牧師


聖書のここは、アブラハムの息子イサクのお嫁さんを探す話です。

牧師先生はおっしゃった。
みなさんの中には、家族の中で自分一人がクリスチャンで教会に来ている人がいるでしょう。
最初は家族や子供と来ていても、だんだん自分一人になって、一人になったらだんだん家から出にくくなって教会から遠ざかってしまった人もいるでしょう。

…中略…

聖書に書いてる通り、同じ宗教の人と結婚しなさい。
愛だの恋だの言うものは、やがて気持ちが変わってしまうのです。

…略…


そうです。
結婚を中心にした話でした。

辛かった。
キツかった。

きっと私、牧師先生の話をふて腐れて聞いてたと思う。

なぜならば私の通う教会に、結婚適齢期(→もう死語?)の女性は数多くいれど、男性は2〜3人なのだから。

もしや…
牧師先生は私にどこか別の教会に転入しろ〜と思っておられるのか!?

確かに、はい、あたしは奉仕活動を減らしましたから、不要なのかもしれません。


また、もしや…
金持ち開業医(台湾人なのでクリスチャンの可能性大)の噂を聞き付け、彼と結婚しろ〜と思っておられるのだろうか?!

確かに、はいはい、あたし仕事辞めたから献金少なくなりました。



私にとって教会は、心を清める場所であり必要だけれど、教会にとって私は本当に必要なのだろうか?

家族で教会に来れない人の内の一人です、私。

どれくらいの期間あいてたかは知りませんが、久しぶりに教会に来た人は礼拝の後の報告で名前が呼ばれます。

来れて良かったですね…
そんな気持ちで拍手しますo(^-^)o

私が、私の母と、私の妹とその娘達と礼拝に出れた時はとても嬉しかったのですが、別に報告もされずなんだか淋し〜く感じたのでした。


家族や夫婦が宗教一緒なのがいいのは十分に分かっていますが、違う相手と結婚しちゃったら、そこからどうやっていくかを考えるしかない。
その手助けになる何かを今日の説教で得られなかったのは残念でした。

私が成長していないってことなのかもしれないf^_^;

堺川尻教会で、クリスチャンである妹にくっついて礼拝に出た時、向かえ入れてくださった伝導師の奥様の笑顔が懐かしい。

私や私の家族は、今も教会から笑顔で向かえ入れて頂いてるのだろうか?

罪多き人間ゆえに断られているのに、無理矢理に教会へ入っているのかもしれないなぁ(苦笑)。
posted by AS at 22:39| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

6/1 主日礼拝

<独り言>
日が変わってしまったけど書いておこう。
カテゴリー「教会」にしたけど、ほとんど自分のことや家族のことになってしまうであろうことを先に書いておこう。
また教会のことを書いている私は、凄く真面目で勉強家なクリスチャンだと思っている方もいるかもしれないがそんなことはなくて、クイズで聖書の内容が出てもトンチンカンな答えで間違ってしまうおバカな者であることも書いておこう。


先週は用事で教会へ行けませんでした。
だから6/1は絶対行こう!って思っていたのですが、風向きが変わりそうで嫌ぁ〜な予感がしました。
それは前日の土曜日、今からカラオケ大会の予選で私が歌おうとしている3人程前に携帯へ妹から留守電メッセージががく〜(落胆した顔)

「Mちゃんが泊まりたいって言うてるけどお出かけかな〜?」

もう〜
知らん、知らん、あたしゃ〜忙しいねんダッシュ(走り出すさま)

いつも妹は当日とか前日に急に言うてくる。
こんな子じゃなかったのに、あの旦那と結婚してからというもの、
教会には滅多に行かないし〜
すぐ怒るし〜
相手の都合考えないし〜
こんなことが続くから、私は結婚したくない症候群の予備軍になるわけさ。
っと毒づいてしまったが、その日はとにかくカラオケ大会イベントに集中することにして結果は前日に書いたとおりです。

大会が終わってからも、またいつか分からないカラオケ大会のために練習だーッexclamation×2
ってことで、いつもの店にGOカラオケ

すると、結局妹からのメールでMちゃんがパパに連れられて一人でうちへお泊りに来ているような内容が届く。

もう〜
知らん、知らん、わたしゃ〜明日は夜バイトじゃ〜電話

前もって今度の日曜は私が教会へ行くことをMちゃんに言ったら、
「バーバは?」
と聞くので、
「バーバも行くって言うてるよ。」
と言っておいた。
その時母は苦笑いしていたわーい(嬉しい顔)

Mちゃんが泊まりに来たことで、バーバ、いやつまり私の母は、Mちゃんと一緒に教会へ行くはめになってしまったのだ。


母は脳腫瘍の手術後、命が生かされた感謝の気持ちで教会へ通い始めたのだが、礼拝中にお茶を飲んだことを教会員の誰かに注意され、それ以来、断固として行かないどんっ(衝撃)っと言っていたのである。
私も別に本人の意思でいいや〜と思っていたので誘いもしなかったのだけど。
Mちゃんと行くという事は、教会まで歩いて行くという事で、リハビリを兼ねて歩けたので良かったと思うわーい(嬉しい顔)

〔お茶飲んで注意〕
妹から聞かされたときには、うーん、確かに母には常識的な部分が欠如してるからなぁ〜と思った。
今日、偶然にも礼拝が終わる頃に横を見たら、隣の列に座っている人が小さいペットボトルを出していたのだが、礼拝中に飲んでおられたのだろうか?
飲んでも良くなったのだろうか?
「お体の不自由な方は座ったままで礼拝を守ってください。」と週報(礼拝のパンフレットみたいな物)に書かれているのだが、水分はダメなんだよね?!
もし飲んでも良いのなら、母はもっと教会へ行くだろうか?

ちょっと最近感謝が足りない気がする…それは私を筆頭に家族全員に言えることなのだけど。
教会に行けば感謝できる心を与えられるから好きなのだ。


さて、今日の礼拝は。

聖書 創世記21:8〜21
   ローマの信徒への手紙8:31〜39
説教 『恐れることはない』
   田辺 由紀夫牧師


Mちゃんがいたので、あまりしっかり聞けなかったふらふら
人は神様からの恵みを忘れてしまう、だけど神様が予言したことメッセージをくれたことを信じて恐れずに歩んで行きなさいと言う内容だった…と思う。
(牧師先生がこれを読んだら間違いだらけでひっくり返るかもしれない)

今日の内容は、母が命を生かされていることにも通ずるものだったように思う。

週報の祈りにこんなメッセージが書いてあった。
…前略…
自分の愛の弱さを嘆くだけでなく、どんな小さな言葉、業にも愛が宿るように、望みを持たせてくださいますように。アーメン


ズンと響いた。
いつも弱さに嘆いてるから。
私の今までの祈りの言葉に愛は宿っていただろうか…。
また明日からの食事前のお祈りは声を出してしよう。
いつの間にか心の中だけでお祈りをしていたから。


礼拝中、妹ともう一人の姪っ子が教会に来ていることが分かり、久しぶりの大人数での礼拝参加となったぴかぴか(新しい)
Mちゃん達といると、大人だけで行動するより倍は時間がかかるから、気がついたら青年会の人達は誰も居なくなっていたがく〜(落胆した顔)

あたし書記なんやけど〜あせあせ(飛び散る汗)


バタバタして家に帰ってお昼ご飯を食べて、夕飯を弁当箱に詰めたら眠くなって10分くらい寝ようと仮眠したら…
起きたら30分寝てしまっていた〜
もう家を出る時間だったダッシュ(走り出すさま)

今日もありがとうぴかぴか(新しい)
私が教会へ行けたことも、
妹が教会へ行けたことも、
母が教会へ行けたことも、
姪っ子達が教会へ行けたこと、そして礼拝中騒がずに折り紙などで礼拝堂で一緒に過ごせたことも、
午後からはそれぞれのやるべきことが出来たことも、
いろんな事に感謝して新しい一週間を過ごそうと思った。



posted by AS at 01:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

盛りだくさんの日曜日

今日は小雨ですね〜
天気にかかわらず教会へ行って来ました。

2008年 3月30日 復活節 第2主日

聖書 創世記 16:1〜16(旧約聖書 P20)
   ヨハネによる福音書 4:14(新約聖書 P169)

説教 「どこから来て、どこへ行くのか」
    田邊 由紀夫牧師

創世記のこの箇所は、こんなことが書かれています。

主がアブラハムに子孫と土地を与えると約束されて10年後のことで、アブラハムには子供が生まれず、妻サラがアブラハムに女奴隷ハガルを側女にしてくれと言ったのだが、ハガルは身ごもると女主人(サラ)を軽んじるようになる。
すると、
サラは 「私が不当な目に遭ったのはあなたのせいです、女奴隷を与えたのは私なのに、彼女は自分が身ごもると私を軽んじるようになりました。主がわたしとあなたとの間を裁かれますように。」
アブラハムは 「あなたの女奴隷はあなたのものだ。好きなようにするがいい。」
と答えた。
サラはハガルに辛くあたり、彼女はサラの元から逃げた。
主の御使いが彼女と出会い、どこから来て、どこへ行こうとしているのか問い、サラから逃げていると答えると、
主の御使いは 「女主人のもとに帰り、従順に仕えなさい。」
「わたしは、あなたの子孫を数え切れないほど多く増やす。」
… 中略 …
ハガルは自分に語りかけた主の御名を呼んで、
「あなたこそエル・ロイ(私を顧みられる神)です。」と言った。

教会へ行くと、必ずと言っていいほど身に染みてくる言葉や出来事に出会います。
それだけ私自身が未熟なのかもしれません。

ここに出てくるサラは、代理母を女奴隷に頼んだんですが、女奴隷は身ごもるとサラを軽んじた…つまり、妊娠したことにより権力や立場が逆転した状態です。
現代にもありそうな、ドラマにもありそうな話。
だけど、自分の身近にもありますよね…そんな場合は悲しくなりますよね。
サラは、せっかく自分がお膳立てしたのに、その私には感謝のかけらも無く、それをすっかり忘れて、彼女(彼)だけがどうして幸せなの?
こんな気持ちだったんでしょうね。
また、ハガルは自分が女奴隷だった立場を忘れて驕り高ぶっていたけれど、サラから追い出されるままに問題から逃げていたのですね。

主の御使いが現れた時に、
「どこから来て、どこへ行くのか」
問うてくれました。
悩んだり苦しんだりして行き先を見失っている私達の胸の奥まで踏み込んで、破れから目をそらす生き方ではなく、挑んでいく行き方を指し示されているのです…と言う教えでした。

あぁ…ほんとに、何度となく自分の身に起きた悩みや苦しみをいつも逃げてばかりいたな…と思い知らされました。

この世の中で生きていると、揺るぎない精神を保とうとしても、流される自分がいるのです。
こうしている今も、小さなことで悩んでいたり、こだわっていたり…
自分の道をもう一度見直して、行き先をしっかり見つめようと思います。
そして、現代の私達には主の御使いは見えないから、立ち止まってもいいから神様からのメッセージを受け止め、行き先を間違っていたら修正して、もう一度原点に戻って歩き出そうと思います。


今日は、礼拝後に青年会の集まりがありましたグッド(上向き矢印)
そこでの話は別の記事で…猫




 
posted by AS at 23:46| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

クリスマス・イヴ礼拝

12月24日(月) 午後5:00〜 茨木教会でクリスマス・イヴ礼拝がありました。

司式 田邊 由紀夫牧師
奏楽 磯崎 仁志長老


私も行って来ました。
と言うことで初めて3日間連続で教会へ。

初めてクリスマス・イヴ礼拝に出席させていただきました。
どの教会でもこんな感じなのか分かりませんが、聖書朗読を牧師先生がされて、みんなで賛美歌を歌う…というのを交互にしました。

クリスマスメッセージ
「光は暗きに照る」

言葉通り、神様は闇のところまで降りてきてくださった。一番の暗闇まで入ってくださった。
自分(人間)の心の中にある闇、自分の中にある許せないと言う闇。私達の醜い部分、そういう自分さえもなお愛してくださる。
キリストの光が届かない暗闇は無い。


私もいっぱい醜い部分があります。
こんな私でも生かして下さっていることに感謝です。

一般的にも有名ですが、歌った賛美歌から…
賛美歌21(261番) もろびとこぞりて

1 もろびとこぞりて いざ、むかえよ。
  久しく待ちにし 主は来ませり、
  主は来ませり、主は、主は来ませり。

2 悪魔の力を うちくだきて、
  捕虜を放つと 主は来ませり、
  主は来ませり、主は、主は来ませり。

3 この世の闇路を 照らしたもう、
  光の君なる 主は来ませり、
  主は来ませり、主は、主は来ませり。

4 平和の君なる み子をむかえ、
  われらの救いと ほめたたえよ、
  ほめたたえよ、ほめ、ほめたたえよ。



クリスマス礼拝が終わってから、青年たちで食事会を開きましたグッド(上向き矢印)
一人一品づつ持ち寄って…と、でも、牧師先生の作ったパスタと、若者が作ったピザが美味しくて美味しくて、他の物はあまり食べた記憶が無いのです。
みなさんご馳走様でした黒ハート
せっかく作ってくださったのに食べられなかったサラダなどを用意してくださった皆さんゴメンナサイもうやだ〜(悲しい顔)
楽しいひと時が過ごせて良かったですぴかぴか(新しい)
posted by AS at 22:02| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

クリスマス礼拝

12月23日 日曜 午前10:30 クリスマス礼拝に行って来ました。

前日のキャロリングのせいか、否か、分かりませんが、母も教会へ行くと言うので、一緒に行って来ました。

聖書 ルカによる福音書 2:1〜20

説教 「今日、あなたのために救い主が!」
   田邊 由紀夫牧師


三連休の真ん中の日でしたが、雨も上がって、たくさんの方が教会に来られました。
私も母と出席できたし、妹も子供たちを連れて出席できたし、元気に教会に来れたこと、またこの1年間、母本人の意思が強くもてたことと、父をはじめ家族の協力により母のリハビリを続けられ後遺症も軽くなってきたことに深く感謝いたしました。


この日に歌われた賛美歌から…。
賛美歌21(260番) いざ歌え、いざ祝え

1 いざ歌え、いざ祝え、
  このめぐみの時、
  救い主 あらわれぬ、
  喜べ、主にある民よ。

2 いざ歌え、いざ祝え、
  このめぐみの時、
  悪しき世は くだかれぬ、
  喜べ、主にある民よ。

3 いざ歌え、いざ祝え、
  このめぐみの時、
  天使たちと 声合わせ、
  喜べ、主にある民よ。


私はあまり教会の情報にはウトイので、この日受洗される方がいるっていうのを当日分かりましたダッシュ(走り出すさま)

知っている人が2人と知らない人(失礼)が2人でした。

それと母の友人(ちゅうか昔々うちの近所に住んでたクリスチャンでは無いおばちゃん)も礼拝に来られていましたexclamation
母が先に見つけて私に教えてくれたのですが、おばちゃんは忙しいのか礼拝が終わると同時くらいに出て行ったよう…気がつくと姿は無かったです。

一緒に礼拝に出席できただけでも感謝ですね。
今度ゆっくりお話できますように喫茶店
 
posted by AS at 22:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

キャンドル礼拝

12月22日(土)17:00〜18:30 茨木教会でキャンドル礼拝がありました。

第1部 キャンドル礼拝
    田邊牧師によるクリスマスメッセージ

通常の説教とは一味も二味も違った、牧師先生の一人芝居も含むお話でしたので、子供達や初めて来られた方にも、聖書の話が分かりやすかったのではないでしょうか。

第2部 クリスマスページェント
    教会学校(幼児科、小学科、教師)、聖歌隊
<イエス様のお誕生>

教会学校の生徒達が、マリア役やヨセフ役になってお芝居をしてくれました。子供達の一生懸命な姿と共に、物語が伝わってきました。

ここで歌われた、賛美歌を一つ紹介します。
こども賛美歌(66番)おとまりください

1 おとまりください、ヨセフさん。
  おやすみください、マリアさん。
  きれいなおへやじゃないけれど、
  神さまが守っておられます。

2 世界のみんなが 待っていた
  おさなごイエスさま 生まれます。
  星の光った冬の夜、
  ユダヤの小さな馬小屋で。


教会に通うまでは、私は何も知らなかったんですたらーっ(汗)
イエス様が馬小屋で生まれたことも、みんなが待っていた救い主がイエス様だったことも。
そして、私達は神様から守られていることも・・・。

キャンドル礼拝が終わり、雨雨の中でしたが、教会に来られない方の家に賛美歌を歌いに行って来ましたるんるん
このキャロリングに私の喉は間に合ってくれました。
あんなに咳がひどかったけど、雨の中でも歌えるようになっていました。
私の声は小さな歌声でしたが参加させてもらえて嬉しかったです黒ハート

これからも自分の出来ることを続けていけますように。
posted by AS at 18:39| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

ケーキ職人にはなれませぬ

はい、感の良い人なら、この時点でこれから先に書かれるであろう出来事が想像つくかと…

ほな、今日のお題いってみまひょか(;^ ^)σ


まずは、教会のIさんにケーキ作りに呼ばれたにもかかわらず、礼拝が終わった後、賛美歌の練習に参加してしまい…
そうです、ケーキ作りに遅刻(>_<)

しかもIさんは聖歌隊だったがケーキ作りを優先されていた〜

ごめんなさいm(._.)m


次に、卵白と卵黄を分ける作業で、
「卵白には卵黄が入らないようにね。」
と言われていたのに…

うわぁっw(゜o゜)w 入っちゃったよぉ〜

Iさん 「いいの、いいの、泡立ちにくくなるだけだから。」
と優しくフォローをしてくれるが…
卵白泡立ててるのはKさんなのでした。

邪魔しに来たみたいでごめんなさいm(._.)m


最後は、生地をケーキ型に流し入れオーブンで焼きます。
焼いてる最中に助っ人登場!!

助っ人Hさん「あと何回焼くの?」
助っ人Hさん「これが材料ね…もうグラム計ってあるんだ…ベーキングパウダーは3袋ね」

(>。☆) なっ何ぃ〜〜〜〜
(アニメ「キャプテン翼」風に言ってみて)

ベーキングパウダーはサンフクロ?
さっきニフクロって聞こえたが、ちゃんと紙には3と数字が書いてあった!
ありゃ〜ミ(3)袋がニ(2)袋に聞こえてしまったのだった。

もう本当にごめんなさいm(._.)m


こんなんじゃ何の為にケーキ作りに来たんだか。
posted by AS at 02:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。