だから雨の日が多いですね〜(>_<)
さて、雨だから少し早めに家を出て教会に行きました。
<今日はバカをして愛車チャーリーの定期を忘れた為、駅から歩いて帰宅中なり。その時間を利用してブログを書こう。>
聖書 創世記24:1〜67(27)
ローマの信徒への手紙12:1〜2
説教 「主が導かれる」
田辺 由紀夫牧師
聖書のここは、アブラハムの息子イサクのお嫁さんを探す話です。
牧師先生はおっしゃった。
みなさんの中には、家族の中で自分一人がクリスチャンで教会に来ている人がいるでしょう。
最初は家族や子供と来ていても、だんだん自分一人になって、一人になったらだんだん家から出にくくなって教会から遠ざかってしまった人もいるでしょう。
…中略…
聖書に書いてる通り、同じ宗教の人と結婚しなさい。
愛だの恋だの言うものは、やがて気持ちが変わってしまうのです。
…略…
そうです。
結婚を中心にした話でした。
辛かった。
キツかった。
きっと私、牧師先生の話をふて腐れて聞いてたと思う。
なぜならば私の通う教会に、結婚適齢期(→もう死語?)の女性は数多くいれど、男性は2〜3人なのだから。
もしや…
牧師先生は私にどこか別の教会に転入しろ〜と思っておられるのか!?
確かに、はい、あたしは奉仕活動を減らしましたから、不要なのかもしれません。
また、もしや…
金持ち開業医(台湾人なのでクリスチャンの可能性大)の噂を聞き付け、彼と結婚しろ〜と思っておられるのだろうか?!
確かに、はいはい、あたし仕事辞めたから献金少なくなりました。
私にとって教会は、心を清める場所であり必要だけれど、教会にとって私は本当に必要なのだろうか?
家族で教会に来れない人の内の一人です、私。
どれくらいの期間あいてたかは知りませんが、久しぶりに教会に来た人は礼拝の後の報告で名前が呼ばれます。
来れて良かったですね…
そんな気持ちで拍手しますo(^-^)o
私が、私の母と、私の妹とその娘達と礼拝に出れた時はとても嬉しかったのですが、別に報告もされずなんだか淋し〜く感じたのでした。
家族や夫婦が宗教一緒なのがいいのは十分に分かっていますが、違う相手と結婚しちゃったら、そこからどうやっていくかを考えるしかない。
その手助けになる何かを今日の説教で得られなかったのは残念でした。
私が成長していないってことなのかもしれないf^_^;
堺川尻教会で、クリスチャンである妹にくっついて礼拝に出た時、向かえ入れてくださった伝導師の奥様の笑顔が懐かしい。
私や私の家族は、今も教会から笑顔で向かえ入れて頂いてるのだろうか?
罪多き人間ゆえに断られているのに、無理矢理に教会へ入っているのかもしれないなぁ(苦笑)。

