2009年03月28日

『すきまのおともだちたち』

こっちも動けなかった時に読んだ本。
題名あってるかな〜
後で修正しますm(__)m

題名、間違っていました、すみません。
「お」が抜けていたふらふら

『すきまのおともだちたち』
著者:江國香織
発行所:集英社
定価:580円

こっちもファンタジー本でした。
主人公とか登場人物には名前がなくて、「私」とか「女の子」なの。
それがファンタジー色を強めて、自分も不思議な世界の中へと入っていくような感覚になりました。
すきまの世界だけ時間時計が止まっている。
私達も眠っている間の夢の中では、こんな異次元にたびたび姿を現しているのかもしれない…ね。
posted by AS at 11:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『長い長い殺人』

これも動けない間に読んだ本。
なんかどれもこれも当たりやった〜o(^-^)o

『長い長い殺人』
著者:宮部みゆき
発行所:光文社
定価:620円


これはねぇ〜いきなり財布が語りだすんです。
だから、財布の視点ってことです。
で、この物語に出てくる人達も
どこにでもいるような刑事さんとか〜眼鏡
どこにでもいるような仮面夫婦の奥さんとか〜ムード
どこにでもいるような小学生とか〜くつ
なんですよね。

宮部みゆきって観察力とか洞察力が凄いんだと思うひらめき

で、この作品も何故かレンタル屋で見つけてしまった〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
えーーーーーーーっ
ドラマ化されてたのかよexclamation&question
って驚いてたら、ウチでは見れない衛星だけのドラマだったよう。
そして、やっぱり原作は超えられなかった…と言うか端折っていた。
こっちの作品の端折りはまだ納得出来た…かな。
バスガイドと仲良くなるのが原作では刑事で、ドラマでは犯人、と言うのにはビックリしたけどねあせあせ(飛び散る汗)

うん、映画化とかドラマ化した作品は、そっちを見てから原作読んだ方が面白いんじゃないかな〜猫
ここんとこ、原作読んでから映像を見ているパターンなんだよね。

谷原さんの口の上手い目立ちたがり屋の不倫男はピッタリだった〜わーい(嬉しい顔)
あの人、一時期ドラマでは振られる役ばかりだったけど、
こっちの不倫系の方が似合ってると思うな決定
口説き上手そうやもんー(長音記号2)
posted by AS at 11:01| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ブレイブ・ストーリー』

動けなかった時に借りた本達。
後でね、
記事書きます。

ずいぶん遅くなってしまつた。。。

『ブレイブ・ストーリー』上下巻
著者:宮部みゆき
発行所:角川書店
定価:1890円

あまりの分厚さに手に取るのが億劫になっていた本です。
だから、アニメだけど映画で済まそうかなぁ目
とも思っていましたが、時間がたっぷりある今しか読めないexclamation×2
と思い直して読んだのでした。

宮部みゆきの本はそんなに読んでない。
この人の凄さは他の作家とは視点が違うしアンテナがさまざまなところに張り巡らせているってとこでしょうか。

この作品の主人公は本当にどこにでもいるちっぽけな少年犬
だけど一つのきっかけモバQから大冒険をすることになってしまう。
成長していく過程がどんどん読者をひきつける。
あんなに分厚い本なのに、あっという間に読んでしまった。

ちょうどそんな時、CDレンタル半額クーポンがexclamation×2
で、DVDも借りて見てしまった〜グッド(上向き矢印)

あぁ〜ちょっと残念、
やっぱり映画やアニメは原作を超えることは出来ないのかバッド(下向き矢印)
原作通りに作って欲しかった失恋
何故なら、幻界(ビジョン)で父親と愛人に似た人物と会い、その時の感情との戦いが描かれていないと、この物語の核になる部分が弱いから。
他にもカットしないで欲しい部分がいっぱいあった。
幽霊が出るというビルで少女と会うところとか。
ミツルとの最初の出会いとか。
ワタルの叔父さんとか。
ドラゴンを助けて鱗をもらうとか…etc、
全てカットしないで欲しかった〜ふらふら
実写でも『20世紀少年』とか原作通り(と言われている)に作られている作品が多いけど、『ブレイブ・ストーリー』こそ2部作でも3部作でもいいから原作通りにアニメ化して欲しかったと思います。


これは私があまり読まない部類でファンタジーだったけど
すごく面白かったハートたち(複数ハート)

posted by AS at 11:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

人がイイのがここにもおったわ

あらら〜って感じ(ノ゜O゜)ノ

うちの父、入院しました。
クモ膜下出血の手前だそうで〜
『あんたは頑固で、ストレス溜まってるやろ』
と医者から言われたらしい。
確かに、ここ最近は畑仲間にハミゴにされたりしてぼやいてました。
母が入院の時も、医者に同じような事言われてたっけ。

仲間ってさ〜
やっぱり、ハミゴにするにしても、
『○○さんと先に行くわ〜』
とか
『○○に一緒に行こうか?って言うてたけど、今回は別々に行くことにしよ。』
ってちゃんと声かけたりしてくれる人を選びたい。
しかし、回りにそういう気配りの出来る人がいないと、
自分の気持ちをしっかり相手に伝えないと、こうしてストレスになって病気を引き起こしてしまうんやろなぁ。。。

あたしも、
昨年や一昨年は何度となくそんな状況がありましたっけ。
楽しみにしていた旅行だったからガックリきたもんだ。
淋しがり屋だったり、信頼し過ぎるからガックリくるんだよね。
内緒でそういうこと出来る人は、逆に自分がされても何とも思わないんだろうなぁ。

父、母、そして私も、
これからは、もっと上手く相手に伝えられるといいね。

とりあえず父は検査入院です。

そんな昨日にゆっくり本を読もうとしてる娘もどうかと思うけど。
そして、WBCが気になって本を読むのやめてテレビを点けたり消したりしていたのも私です。
アハハ(^O)=3

親が入院したりすると、
やっぱり結婚しといた方がいいのかな〜
と思ったり。
だからこそ、
お互いに理解しあえたり、高め合えたりする相手じゃないと結婚しようという気にれないよな〜
と思ったり。

おっと〜〜〜
同じようなセリフを藤本ミキティが言ってましたねぇ。
婚約おめでとうございます!
( ^^)Y☆Y(^^ )

別にファンじゃないけどね〜
相手も同じように理解しあえて、お互いを高め合える関係だと思ってくれてたらいいですね〜。
ちまたを騒がせている陣○さんみたいな人じゃないことを祈ります。


さて、
寂しがり屋の父なので、
今日からはお見舞いに行ってきます〜
(゜-^*)/~
posted by AS at 17:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

『おくりびと』

この前のレディースディにやっと見てきました。
賞を取る前の、公開前から割と話題にはなっていたと思うんですけど、
時間が無くて見逃してました。
でも、アンコール上映してくれたお陰で劇場で見れました手(チョキ)

『おくりびと』
監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
音楽:久石譲
出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努


あらすじ(他から拝借)
所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。


こういう映画はやっぱり泣いてしまう。
それが狙いと分かっていても泣けてしまう。
ちょっとしたセリフとか、ちょっとした場面で泣けてしまうもうやだ〜(悲しい顔)
賞を取ったから言う訳ではないけど、良く出来た作品だと思う。
それは、
日本の文化を象徴しているような物語だから。
海外でたくさん上映されるといいなぁ〜ぴかぴか(新しい)って思う。
日本のこと、日本人の心や日本人の様式美みたいな部分が分かってもらえると思うから。
そういう意味では『千と千尋の神隠し』と同じ世界かもしれない。

それとは別に、
親子の感情とか、夫婦の感情とか、世間体とか、また孤独な人達の生きる姿とか、日常生活の慣れとか、そういったものが描かれていて、
いろんな部分に共感したり、感動したり、それゆえに笑ってしまったり泣いてしまったりしました。

俳優で言うと、モックンはとにかく綺麗でした揺れるハート
ひらめき綺麗に映さなあかんかったのでしょう。
それにしても、モックンのお顔も綺麗だけれど所作が綺麗でした。

ほんとは山崎さんの所作をもうちょい見たかったけどねぇ。
そうじゃないと、余さんのセリフ
「あの人のは違うのよ…」
が生きてこないので。
ちょっと少なかった気がしましたふらふら
それと、笹野さんのセリフで、
人間って死が近づくと分かるものなのかなぁ〜
と思ってみたりして。

邦画だしね〜
DVDでもいいかなぁ〜とも思ったんですけど。
逆に邦画だしね〜
邦画祭が続いてる私としては劇場で見ようと思い直しましたわーい(嬉しい顔)

一度は見てもいいんじゃないかなグッド(上向き矢印)
ちょっと人(親とか家族)に優しくしようと思う、かもかわいい

posted by AS at 23:22| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

魔法か?ダイエットか?

ばんわ〜
関西にお住まいのみなさんには馴染みのある、
女優の水野真紀と、関西出身の芸人やタレント達が美味しいお店を毎週紹介する番組、
\^o^/『魔法のレストラン』

この前の回は見ましたか?
うちは見てました。
粉もん焼とか焼肉系でしたよね〜

んで、昨日はダイエットの特集?
森久美子が朝バナナダイエットを挑戦しているダイエット番組を見ていました。
この番組、後でね〜渡辺えりが出てきまして、
オリーブオイルダイエットに挑戦してたんです!
オイル飲むんですよ、オイル(゜m゜;)
だけど、両親と一緒に山形牛をしこたま食べてました。

それを見て、
はい、その通り。
ほんま営業しやすいわ〜うちのおかん。

「焼肉食べたい!!」
と言い出しました。
そして、
今年の私の誕生日祝いは焼肉屋になりました〜(^O)=3

ちなみに、オリーブオイルだけで痩せられると聞いて、このダイエットにおかんも今日から挑戦中らしい。


さて〜
『魔法のレストラン』か、そのダイエット番組のせいかは知りませんが、
焼肉屋さんは満席で大繁盛でした。

そやけどラッキーな事に20分待たされるところ、
団体さんが帰ったので5分ほどでテーブルに着けました♪
またラッキーな事に、スジ肉を
『ご自由にお持ち帰りください』
と書いてありまして、席に着く前に頂きました♪

実は、おとんが
「あんなとこで何か売ってるわ」
と言うので見に行ったら販売じゃなかったと言う訳です。

父、凄い!!
いつも大ボケやけど、それが上手く役立ってまんがな!!!

いや〜
ちょうどね、スジ肉入りのお好み焼きを『魔法のレストラン』で紹介してたんです。
それを見て、おかんが
「うちもスジ肉食べたいなぁ〜」
「久しぶりにスジ肉入りのカレー作りたいなぁ」
なんて言うてたんですよ。

降って湧いたような幸運とはこう言うことなんですね〜
しかも、見つけた順、先着順だったようで帰りにはもう無かった。
(みんな早いよね〜)

無料でGetしたスジ肉で、明日はカレーに決まりです(^_-)-☆
posted by AS at 23:46| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

『ヤッターマン』

このところちょいとバタバタしてたし、
題名だけでもメールで〜とか思っていたら、
思っているだけで、どうやら記事アップを忘れていたみたいです。
なので日付を細工しましたわーい(嬉しい顔)

まさかの実写をまさかの劇場で鑑賞グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
『ヤッターマン』

監督:三池崇史
原作:竜の子プロダクション
メカ&キャラクターデザインリファイン:寺田克也
出演:櫻井翔、福田沙紀、深田恭子、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、阿部サダヲ、岡本杏理

あらすじ(他から拝借)
高田玩具店の1人息子のガンちゃんは、父親の開発途中のヤッターワンを完成させ、ガールフレンドの愛ちゃんと共にヤッターマン1号、2号としてドロンボー一味と戦っていた。ある日、考古学者の海江田博士の一人娘、翔子からドクロストーンを探しに行ったまま行方不明になっている博士を探し出して欲しいと頼まれる。ヤッターマンに変身したガンちゃんと愛ちゃんはヤッターワンを出動させ、一路、博士のいるオジプトへ向かう!


これは見に行った者の感想だから、
ファンのみなさん、怒んないでねぇ〜あせあせ(飛び散る汗)
(ごめんなさいバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
ネタバレは〜
あってもいいっしょ〜アニメと同じストーリーだからさっドコモポイント

これは一緒に行く人がいなかったら見てなかったでしょ〜わーい(嬉しい顔)
アニメの世界はおぼろげにしか覚えてなくて、
キャスティングを聞いたときには、
翔くん、生瀬さん、ケンコバはピッタリだわ〜るんるん
と思っていました。
話題になっていた深キョンに不安はありましたが興味もありました。
さて、想像していたよりどうだったかと言うと…
うーーーーんふらふら
やっぱ、アニメの方が良かった、
って感想、当たり前やんダッシュ(走り出すさま)
確かに、翔くん外見はいいんやけどねぇ
セリフにメリハリっちゅうのを出してほしい…
福田沙紀ちゃんも悪くはないんだけどねぇ
もうちょいカッコイイ雰囲気を出してほしい…
深キョンも頑張って痩せたんだけどねぇ
今で言う、エロかっこいいっていうのがドロンジョ様だと思うんだ。
だけど、エロでもなければかっこいいでも無いドロンジョ様だった。
とても残念。
深キョンは、ただただ可愛いだけの役がいいじゃないかしらexclamation&question

映画のストーリーはアニメ通り…だと思う。
そうそう、こんな最後だったわ〜
と、見ているうちに思い出したのでしたわーい(嬉しい顔)
実写の割にはエロくて、アニメだからエロく思ってなかったのかな〜って感じ。
ただ、始まり方が唐突だわ、戦いの場面から始まったからね。
なんじゃこりゃ〜台風
って思ったね。
それと、アニメだから「ありえへん」ってことも笑ってましたが、それが全部実写でも描かれちゃってるんで、笑うに笑えない部分もありましてたらーっ(汗)
そんなにアニメに忠実に作るべきだったのか?
と疑問に思ったりして。

あ、途中でアニメファンには嬉しいゲストも数人出ているので、
それは見ていて楽しかったでするんるん

娯楽ですから楽しんで見て来ましたexclamation×2
何も考えずに笑いましょ〜
だけどツッコミを入れつつ見れる映画です。
アニメの『ヤッターマン』ファンは見ない方がいいかも???
けど、ツッコミ入れたいなら見るといいでしょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)




posted by AS at 22:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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